『とつくにの少女』福山潤&高橋李依のボイス収録予告&場面写真解禁 アフタートークも

 長編アニメ『とつくにの少女』より、本予告と最新場面写真が解禁。また、メインキャストの福山潤と高橋李依によるアフレコアフタートークもYouTubeで公開された。

 本作は、ながべ原作で今年3月に完結を迎えた〈人外×少女〉のダークファンタジー漫画(マッグガーデン)を原作とする長編アニメーション。2019年には〈短編アートアニメーション〉が公開され、国内外の映画祭にて高い評価を受けた。今年3月から5月にかけてWIT STUDIO初となるクラウドファンディングを開催し、4時間で目標金額の300万円を達成。最終的に1418人のユーザーから約2000万円超を集めたことでも話題を呼んだ。

 昔々、遠く遥けき地に2つの国ありて。世界は「内」と「外」に分断、呪いをもたらす異形が棲まう地は“外つ国”と呼ばれ、人々から恐れられていた。ある日、人住まう地“内つ国”との国境で1体の異形が打ち捨てられた死体の中から1人の少女を拾う。少女は自らを「シーヴァ」と名乗り、自身を拾った異形を「せんせ」と慕った。相容れぬ者同士が出会ったのち紡がれる、密やかな調べ。これは朝と夜、その宵に佇む、ふたりの為の物語。

 メインキャストとして、せんせ役で福山、シーヴァ役で高橋が出演。〈短編アートアニメーション〉から引き続き、制作はWIT STUDIO、監督は久保雄太郎、米谷聡美の両名が手掛ける。

 本予告映像の公開を記念して、福山と高橋によるアフレコアフタートークもYouTubeで公開された。アフレコ収録を終えた直後の思いや、本作の見どころなどを語っている。

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