念願プロジェクトが実現! ジェイソン・モモア&デイヴ・バウティスタ、バディムービーで共演

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 『アクアマン』のジェイソン・モモアと、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のデイヴ・バウティスタが、念願のバディムービーで共演することが明かになった。

 DEADLINEによると、本作は『リーサル・ウェポン』のようなバディアクションコメディで、ジェイソンとデイヴは兄弟を演じ、ハワイで撮影が行われる。AppleTV+の『See 〜暗闇の世界〜』で二人とタッグを組んだジョナサン・トロッパーが脚本を手掛けるという。

 このプロジェクトが最初に話題になったのは、今年8月。デイヴがツイッターにて「世界に向けて公言したら、何か起きるかな…僕とモモアの『リーサル・ウェポン』タイプのバディ映画、監督はデヴィッド・リーチ。OK!さあ言っちゃったぞ。反応を待ってるよ」と、アイディアがあることをシェアしたこと。

 またジェイソンも、この数日後に人気トーク番組『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』に出演した際にこのプロジェクトについて言及。競泳用水着のデイヴと、トレードマークのサーフパンツのジェイソンとで、ハワイで撮影したいと、構想を明かしていたそう。

 二人は『See 〜暗闇の世界〜』で共演したほか、『DUNE/デューン 砂の惑星』でも同じシーンには出ていないものの、共演しており、一日中メールをする仲だという。仲の良い二人のアイディアが実現した形だ。

 このプロジェクトはスタジオ各社による競合の末、MGMが権利を獲得する見込みだそう。ジェイソンとデイヴはそれぞれ、『アクアマン』第2弾と、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の新作、そして『DUNE/デューン 砂の惑星』の続編が控えており、しばらく忙しく、本作の撮影は、2023年頃になりそうだ。

 なお、デイヴはツイートで、『ジョン・ウィック』や『デッドプール2』のデヴィッド・リーチを希望していたが、監督はまだ決まっていない。

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  • クランクイン!

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