目が見えず、耳が聞こえない犬を出迎えた『親友』の行動に 「涙が出た」

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アメリカのオハイオ州で飼い主のケイリーさんと暮らす、犬のタマレ。

生まれた時から目が見えず、耳が聞こえないタマレは、生後4か月の時にケイリーさんの家族になりました。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

ウェブメディア『The Dodo』によると、タマレは障がいをものともしないほど、フレンドリーで活発な性格なのだとか。

目が見えないため、しばしば物にぶつかることはあるものの、それ以外は普通の犬そのものだといいます。

そんなタマレには、大親友がいます。名前はジミー。

ドッグパークで出会ったタマレとジミーはすぐに仲よくなり、今ではお互いの飼い主が2匹を毎週、一緒に遊ばせています。

ある日、ケイリーさんはその2匹の日常の動画を撮り、TikTokに投稿しました。

すると、56万件を超える『いいね』が集まったのです。

  • 11/19 18:30
  • grape

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