木下富美子都議 罰金刑濃厚で失職の必要なしか「ゴゴスマ」で清原弁護士

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 東京地検は19日、無免許で車を7回運転した木下富美子都議を道路交通法違反容疑で在宅起訴した。当て逃げでケガをさせたとする自動車運転処罰法違反容疑については、不起訴とした。

 TBS「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」では一報を報じ、出演した国際弁護士の清原博氏が「求めうる刑罰は罰金刑」と予測。地方議員の場合は禁固刑以上を受けると失職するが、罰金刑では失職する必要がないため、議員であり続ける可能性が高まった。

 清原氏は「(在宅起訴とは)身柄拘束せずに、道交法違反で起訴した。求めうる刑罰は罰金刑だと思われます。無免許運転を認めているなら、略式起訴といって、簡単に罰金刑の判決が出るような形ではないかと思う。当て逃げに関しては、おそらく被害者の方と示談ができていて、起訴は見送りましょうという意味での起訴猶予、不起訴ではないかと思う」と解説した。

 

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  • 11/19 17:57
  • デイリースポーツ

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