ほうじ茶の人気おすすめ10選!有名産地やティーバッグ、カフェインフリー

ほうじ茶の選び方

食事やリラックスタイムのおともから、常備ドリンクとしても人気のほうじ茶。まずは選び方のポイントを6つ紹介します。

1. 淹れ方のタイプで選ぶ:本格的な茶葉、手軽なティーバッグや粉末
2. 種類や品種、部位で選ぶ:定番から個性派まで香りと味の違い
3. 産地で選ぶ:静岡や京都・宇治など人気の栽培地
4. 焙煎度合いで選ぶ:浅煎りはあっさり、深煎りは香ばしい
5. 飲み切れる量で選ぶ:人数や飲む頻度、1度に作る量
6. 有機栽培かどうかで選ぶ:オーガニックにこだわる方に

○ほうじ茶の選び方1. 淹れ方のタイプで選ぶ

ほうじ茶の淹れ方のタイプは大きくわけて3つあります。お茶を飲むシーンや用途に合うものを選びましょう。

・リーフ(茶葉)タイプ:お茶を淹れる工程も楽しめる
・ティーバッグタイプ:作り置きや外出時に便利
・パウダータイプ:料理やお菓子づくりにアレンジしやすい

・リーフ(茶葉)タイプ|急須を使ってお茶の時間を楽しめる

急須を使って茶葉からほうじ茶を淹れられるリーフタイプ。淹れながら香りを堪能したり、自分好みの濃さに調節したりと、お茶の時間そのものを楽しめるのが魅力です。ゆっくりくつろげるティータイムを過ごしたい方におすすめ。

・ティーバッグタイプ|手軽で外出時用にもおすすめ

手軽さが魅力のティーバッグタイプのほうじ茶。保存容器やティーカップ、マイボトルで作れるので、常備ドリンクとしての作り置きや、外出時の持ち運び用にも便利です。冷たいほうじ茶も飲みたいなら、手間がかからない水出し可能なタイプを選ぶと◎。

・パウダータイプ|お菓子作りや料理アレンジに便利

必要な量を溶かして飲めるパウダータイプのほうじ茶。ラテへのアレンジのほか、ほうじ茶の風味を活かした料理やお菓子作りにもそのまま使えて便利です。加熱調理してもお茶の香りが損なわれにくい、アレンジ向けの商品もありますよ。

○ほうじ茶の選び方2. 種類や品種、部位で選ぶ

同じほうじ茶の中にも種類や品種があり、味や香りに違いが出ます。また、一般的な茶葉を煎じたもののほか、茎の部位のみを煎じた高級なものも。

ここでは代表的な種類をピックアップして紹介します。自分の好みに合った味わいのお茶を選びましょう。

・ほうじ番茶:さっぱりして飲みやすい
・ほうじ煎茶:繊細なうま味や香ばしさ
・茎ほうじ茶:甘みとコクがある
・加賀棒茶、かりがねほうじ茶:すっきり上品な味わい
・京番茶、炭火焙煎ほうじ茶:個性的な香り

・ほうじ番茶|さっぱりして飲みやすい

成長した茶葉が使われているほうじ番茶は、お茶の苦味やカフェインが少なく、すっきりした味わいが特長です。スタンダードなほうじ茶としても知られているので、どの種類を選べばいいか迷っている方にもおすすめ。

・ほうじ煎茶|繊細なうま味や香ばしさ

ほうじ煎茶もすっきりして飲みやすい、スタンダードなほうじ茶として知られています。原料に煎茶が使われており、お茶の繊細な甘みやうま味、香ばしさを感じられる上品な味わいです。

・茎ほうじ茶|甘みとコクがある

茎ほうじ茶は茎の部位のみを煎じた種類で、「棒茶」ともいわれます。茶葉とはまた違った、茎ならではの甘みとコクのある味わいが特長。高級なブランドほうじ茶にも見られる種類で、ギフトにも人気です。

・加賀棒茶、かりがねほうじ茶|すっきり上品な味わい

加賀棒茶とかりがねほうじ茶は、それぞれ有名な茎ほうじ茶です。一番摘みの良質な茎が使われていることが多く、洗練された上品なうま味があります。淡い琥珀色の水色がきれいで、見た目からもゆったりティータイムを楽しめる品種です。

・京番茶、炭火焙煎ほうじ茶|個性的な香り

普段とはひと味違うほうじ茶を飲みたいときには、個性的な香りの種類がおすすめ。京番茶は一般的なほうじ番茶とは異なり、素朴な味わいと燻製のようなスモーキーな香りが特長です。炭火焙煎ほうじ茶は、お茶の香ばしい香りが引き出されています。

○ほうじ茶の選び方3. 産地で選ぶ

ほうじ茶は日本各地で作られており、産地ごとに飲み比べをするのも楽しみ方の一つです。お茶の有名産地である静岡県の『静岡茶』や、京都府の『宇治茶』が使われたものをはじめ、地方ごとにさまざまな種類が販売されています。

○ほうじ茶の選び方4. 焙煎度合いで選ぶ

ほうじ茶は焙煎度合いによっても味や香りが変わります。商品情報やパッケージに記載があるかどうかチェックしてみましょう。浅煎りならあっさり、深煎りなら香ばしい風味に。バランスのとれた中煎りは、ラテや料理へのアレンジにもおすすめです。

○ほうじ茶の選び方5. 飲み切れる量で選ぶ

ほうじ茶は、日数が経つほど香りが抜けて薄くなってしまいます。せっかく買ったほうじ茶はおいしく飲めるよう、飲み切れる量を考えて選びましょう。家族や飲む人数が多い方、毎日たくさん飲む方は、作り置きがしやすい大容量のティーバッグがおすすめです。

○ほうじ茶の選び方6. 有機栽培かどうかで選ぶ

オーガニックなほうじ茶を飲みたいなら、パッケージに有機JASマークが付いているもの、有機と記載されているものを選びましょう。自然栽培された茶葉の素朴な味わいも楽しめます。

ほうじ茶の人気おすすめ10選│リーフやティーバッグ、パウダータイプ

ここからは、LIMIA編集部が厳選した人気のおすすめほうじ茶を選紹介します。比較しやすいよう、産地や内容量などのスペックも掲載しました。

ほうじ茶の選び方の基準となる、淹れ方のタイプ別に見ていきましょう。

・リーフ(茶葉)タイプのほうじ茶おすすめ4選
・ティーバッグタイプのほうじ茶おすすめ4選
・パウダータイプのほうじ茶おすすめ2選

○リーフ(茶葉)タイプのほうじ茶おすすめ4選

献上加賀棒茶 60g

一番摘みの良質な茎を煎じた品格あるほうじ茶

『丸八製茶場』の『献上加賀棒茶』は、煎じ茶を好まれていた昭和天皇のためにつくられたほうじ茶です。一番摘みの茎を芯から浅く煎じることで、お茶の本来のうま味と芳しさを引き出しています。水色は明るく美しい琥珀色で、見た目にも上品。浅煎りのためすっきりとした軽やかさがあり、水出しで淹れる冷たい一杯にもおすすめです。

極上ほうじ茶200g袋

ふんわり漂う香ばしさ!香り豊かな番茶

1717年に創業された歴史ある日本茶専門店『一保堂茶舗』の『極上ほうじ茶』。じっくりと煎じられ、香ばしく豊かな香りを楽しめます。ほのかな甘みと苦味もあり、飲みやすくバランスのとれた味わいが特長。毎日の食事からスイーツのおともまで、幅広いシーンに合わせやすい番茶です。

極上三年番茶150g×2

家族みんなで飲めるカフェインレスの有機ほうじ茶

『葉っピイ向島園』の『極上三年番茶』は、有機緑茶を原料にしたカフェインレスのほうじ茶です。熟したお茶の葉と茎を秋に収穫し、三年間熟成したあとに焙煎。熟成期間にカフェインやタンニンが減るため、やさしくマイルドな味に仕上げられています。子どもから大人まで飲みやすく、家族での食事用にもおすすめです。

奥八女茶 ほうじ茶 80g

お茶の名産地で自園栽培されたこだわりのブレンド茶葉

『奥八女茶 ほうじ茶』は、高級茶葉の名産地として知られる福岡県八女市のお茶です。茶葉は『茶の蔵』の自園栽培で、奥八女のお茶づくりに適した環境下で育てられています。味わい深さのある風味と、浅煎りならではのすっきりした口あたりが特長。揚げ物や炒め物など、脂っこい食事後の口直しにもぴったりです。

○ティーバッグタイプのほうじ茶おすすめ4選

香りよき 京番茶ティーパック 4g×30P×2個

京番茶独特のスモーキーな香り!燻製のような風味のお茶

京都茶農協の『香りよき 京番茶ティーパック』。番茶の中でもスモーキーな香りが個性的な京番茶を、ティーバッグタイプで手軽に味わえます。燻製したような濃いフレーバーが好みの方に人気のほうじ茶です。味はあっさりしているので、香りを楽しむだけでなく食事に合わせても◎。そのまま水出しもできて便利です。

おーいお茶 プレミアムティーバッグ 一番茶入りほうじ茶 1.8g ×50袋

おーいお茶のほうじ茶を自宅や職場でたっぷり飲める

ペットボトルタイプも人気の『伊藤園』の『おーいお茶』。『プレミアムティーバッグ』シリーズなら、定番のほうじ茶を自宅や職場でたっぷり楽しめます。ティーバッグの紐が16cmと長めで、マグカップやマイボトルからの出し入れがスムーズ。茶葉には風味豊かな一番茶がブレンドされています。

紐付きほうじ茶ティーバッグ 60g

栽培期間中、農薬不使用の自然栽培ほうじ茶

お茶の名産地、静岡県の牧之原台地にある『杉本園』のほうじ茶ティーバッグです。茶葉は雑草を活かした自然栽培方法で育てられています。豊かな土壌でできた大きい茶葉を、強火で茶色くなるまで焙煎。香ばしさが引き立てられた味わいが特長で、熱湯で淹れるだけでおいしく飲めます。

お徳用 ほうじ茶ティーバッグ 2.5g×100個入

100包入りのお得用!有名産地の茶葉で味も◎

掛川茶で有名な静岡県掛川市産の茶葉が100%使われた、『茶つみの里』のほうじ茶ティーバッグ。蒸し時間の長い深蒸し茶が原料のため、苦味が少なくまろやかな味わいが特長です。100包入りの大容量で、毎日飲みたい方におすすめ。パッケージにはファスナー付きで簡単に保管できます。

○パウダータイプのほうじ茶おすすめ2選

国産有機 ほうじ茶パウダー 100g

有機JAS認証のオーガニックほうじ茶パウダー

『ヘルシーカンパニー』の『国産有機 ほうじ茶パウダー』は、有機JAS認証の粉末タイプ商品です。オーガニックのお茶を飲みたい方におすすめ。味や量を好みに合わせて手軽に調節でき、パッケージ以外のごみが出ない点がメリットです。ラテやお菓子づくりなどへのアレンジも楽しめます。

スイーツのためのオーガニックほうじ茶パウダー 100g

スイーツやケーキ作りにぴったりのブレンドパウダー

スイーツ作りに使いやすい『ヤマサン』のオーガニックほうじ茶パウダー。熱を加えてもお茶の風味や香りが残るようにブレンドされています。お菓子やラテのほか、ほうじ茶煮込みのような料理アレンジもおすすめ。フレーバーを活かしたさまざまなレシピを試せるのが魅力です。

ほうじ茶の人気おすすめ10選一覧表

Amazon・楽天のほうじ茶ランキングもチェック!

通販サイトの『Amazon』や『楽天市場』では、今回紹介した以外にもたくさんのほうじ茶が販売されています。どのほうじ茶がいいか迷うときは、ランキング上位の人気商品や、口コミを参考にして選ぶのもおすすめです。

以下のリンクから、ライフスタイルや好みに合ったものを探してみてくださいね。

※記載している情報は、LIMIA編集部の調査結果(2021年11月)に基づいたものです。
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