【ジャパンC】仏のグランドグローリーが来日「ゆっくりレースに向けて準備を」

 JRAは、28日に東京競馬場で行われるジャパンカップ(3歳上・GI・芝2400m)に出走予定のグランドグローリー(Grand Glory、牝5、仏・G.ビエトリーニ厩舎)が、19日に輸入検疫のため、成田空港経由で競馬学校国際厩舎(千葉県白井市)に到着したことを発表した。

成田着 19日 8時58分
→競馬学校着 同日11時00分
自国厩舎から28時間程度の輸送。

【アナイス・デュモン(Anais Dumont)調教助手のコメント】
「輸送で少し疲れていましたが、馬房に入るとすぐにリラックスしていました。調教師からは、馬の様子を見ながらゆっくりレースに向けて準備をしていこうと言われています。今後は、ダグ、キャンターを中心に調教をしていく(強めの調教は行わない)予定です」

(JRAのホームページより)

 グランドグローリーは父Olympic Glory、母Madonna Lily、母の父Daylamiという血統。今年のジャンロマネ賞(仏G1)覇者で、通算成績は17戦6勝(うち重賞3勝)。ジャパンCではC.デムーロ騎手が騎乗予定。

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  • 11/19 17:44
  • netkeiba.com

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