男性から「手抜きだなあ」とがっかりされるLINEの返信9パターン

気になる男性とのLINEのやりとり。せっかくコミュニケーションをとれるチャンスなのだから、うっかり相手をがっかりさせるようなことだけはしたくないもの。そこで今回は、20代から40代の独身男性398名に聞いたアンケートを参考に「男性から『手抜きだなあ』とがっかりされるLINEの返信」についてご紹介します。

【1】既読になってから1日後に「了解!」と一言だけの返信
「あまりに色気がない」(20代男性)という声もあるように、女性らしさに欠けた返事の仕方が、男心を萎えさせてしまうこともあるようです。返信に時間をかけられない場合は、かわいいスタンプを送ったり、「わかったよん」などと女の子っぽい言い回しをしてみたりするのはいかがでしょうか。

【2】「時間があるとき誘ってね」と誰にでも言っていそうな返信
「どうせ行かないんだから言わないほうがマシ」(20代男性)という声もあるように、社交辞令っぽい言い回しにげんなりしてしまうという男性もいるようです。「今度はいつ飲もうか?」などと、具体的な質問をしてみると、相手も喜ぶでしょう。

【3】「だねー」「うんうん」と単調な返事だけの返信
「ロボットじゃないんだから」(20代男性)という声もあるように、機械的な返事の仕方がつまらないという男性もいるようです。「私はこう思う」などと積極的に意見を送って、やりとりを盛り上げるよう心がけるといいかもしれません。

【4】「先日はお世話に…」などの、メールをコピペしたような定型文っぽい返信
「読む気もしない」(20代男性)というように、まるでコピペしたような文章だと、相手の印象に残らないようです。「○○の話が面白かった」などと、楽しかった思い出を具体的に伝えてみてはいかがでしょうか。

【5】毎回、スタンプが一つもない地味な返信
「遊び心がなさすぎて…」(20代男性)という声もあるように、スタンプがまったく入らない返信は、相手に「やる気がない」と残念に思われてしまうことも。メールとは違うツールを使っているので、こまめに無料スタンプをダウンロードして本文に彩りを添えてはいかがでしょう。

【6】「スタンプ」だけをやたらと使った返信
「楽なのはわかるけどがっかり」(20代男性)というように、スタンプだけで本文がまったくない返信も、相手に「手抜きだな」と思わせてしまうようです。必ず一言添えるなどして、簡易的な返信にならないよう気をつけましょう。

【7】即レスはいいけれど、「えきでまってて」など全部ひらがなになっている返信
「すっごく適当に送っている印象」(20代男性)というように、リアルタイム性が魅力のLINEではありますが、ひらがなだけでは片手間作業でメッセージを書いていると思われてしまうようです。なるべく漢字を使ったり、スタンプを添えるなどして、丁寧な文体を心がけましょう。

【8】「ありがとう」など話が完結してしまう返信
「会話のキャッチボールができない」(20代男性)という声もあるように、せっかくのやりとりが終わってしまうことにがっかりするという男性もいるようです。なるべく質問形で返すなど、やりとりに積極的であることをアピールしてみてはいかがでしょうか。

【9】「後で返す」など後回しにする返信
「だいたい返信がない」(30代男性)というように、返事を先延ばしにするような態度に「やりとりをしたくないのでは」と思ってしまう男性もいるようです。忙しくてその場はやりとりが雑になっても、「ごめん、さっき会社の上司と一緒で」などと後でフォローを入れると喜ばれるでしょう。

気楽なLINEのやりとりで、相手に手抜きだと感じさせないためには、丁寧な文体や華やかなスタンプを取り入れるなど、心を込めた対応が大切なようです。お手軽なツールだからこそ、凝ったやりとりを心がけてみるのもいいかもしれません。(持丸未来) 【調査概要】 期間:2013年8月15日(木)から8月22日(木)まで 対象:合計398名(10代、20代、30代、40代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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