HKT48 運上弘菜、坂東希&山口綺羅(Girls²)とスキャンダラスな夜を熱演! ショートムービー「IDOLS(アイドルズ)」出演

HKT48の運上弘菜が、本日11月19日(金)19:00から配信されるショートムービー「IDOLS〜恋のセンターポジション〜」に出演する。

このショートムービーは、11月18日(木)に“最高の瞬間”を体感できるエンターテイメントを提供するために開設された公式YouTubeチャンネル『THE PRIME MOMENT』で配信される第1弾作品。“明日のキレイをつくる”をキーメッセージとしている。

同作には、運上弘菜のほか、坂東希、Girls²の山口綺羅が本人役として出演。また監督は、TV-CM、MV、ドキュメンタリーと幅広く活躍する猪俣由貴が担当した。

“リアリティあるフィクション”作品として、アイドル史上でも前代未聞な密会から始まる物語の展開が気になる内容となっている。劇中ラストでは、「nemmine 肌にやさしいまくら」(西川株式会社)と「雪肌精 クリアウェルネス」(株式会社コーセー)を使う3人の登場人物が“明日のキレイをつくる”象徴的なシーンも描かれている。

▲【予告編 60秒ver】「IDOLS (アイドルズ) ~恋のセンターポジション~」

また、11月18日(木)には、公式YouTubeチャンネル『THE PRIME MOMENT』にて、ショートムービー「IDOLS」発表記念 生配信を実施。

運上弘菜、坂東希、山口綺羅に加え、MCのヒコロヒーとともに、本人役として演じた感想や“恥ずかしかった(笑)”という“すっぴん”シーンなど、「IDOLS」の見どころについて語った。

ショートムービー「IDOLS〜恋のセンターポジション〜」発表記念生配信イベントレポート

まず普段の自分と、本人役で演じた今回の役とのギャップについて聞かれると、“普段の私はヘラヘラしていることが多いんです(笑)なので、本人役ということでしたが「別の坂東希」として演じました!”と振り切ったという坂東。監督からも、演技に対して細かいリクエストはなかったとのこと。

山口は、“自分も性格は明るいですし、SNSも大好きなので、役と似ている部分も多くやりかすかったです。でも、「自分のことばかり・心の声がだだ漏れ」という性格は、さすがに普段とは違いますよ!(笑)”と、生配信の場を借りて笑顔で否定した。

そして、本格的な演技に初挑戦したた運上は、“相手にマウントを取る嫌なことをチクリと言うことは普段なかったので、自分の性格は残してほしいという監督のリクエストは難しかったですね。悩みながら演じました”と明かした。

次に、今回ショートムービーが女子会のシチュエーションだったことにちなみ、普段プライベートでも女子会を行なっているのかという質問には、“マメに連絡を取るタイプではないので、月に一度友達に誘ってもらってご飯に行くくらい……単独行動が多いです!”と意外な一面を見せた坂東。

一方、普段はHKT48のメンバーとして活動している運上は、“女子会では、悩みごとを話したりすることが多いですね。自分の立ち位置とか……”と吐露。思わず、MCのヒコロヒーも、“軽く話を振ったのに、けっこう踏み切った話でびっくりしたわ(笑)”とツッコミを入れていた。

また、ベッドに飛び込みすぐに寝てしまうシーンが印象的だったという坂東は、“撮影で使われた「nemmine」が、本当に肌にいい枕で。触ってみたら驚きました! サラサラの生地がとても気持ちよかったです”と、撮影時を思い出したかのように満面の笑みに。

メイクを落とすシーンについて聞かれた運上は“すごく恥ずかしかったです……! カメラの前でメイクを落とすのは滅多にないですし、この姿を(画面を通して)ファンの方には一生見せることはないと思ったので(笑)、でも本編で使用した「雪肌精 クリアウェルネス」は、肌に溶けていく感じがすごくよくて、素になって楽しんでいました”と目を輝かせていた。

また、山口は中学1年生の頃から母親の教えでスキンケアに取り組んでいたとのことで、“メンバーも美意識高い子が多いので、よく情報をシェアしてますね!”とコメントした。

今回のショートムービーの見どころに対しては、“洋画のような画の綺麗さ、それぞれの衣装の個性、そしてグループの垣根を越えて3人が本名という設定がぶっ飛んでいて、そんな意外性も見どころかと思います!”(坂東)、“みんなでパジャマ姿で行なった撮影は、素で楽しんでいました(笑)。ショートムービーでしか見られない姿がたくさんあるので、ぜひ観ていただきたいです!”(山口)、“女の子には共感できる点も多いと思いますし、男性には(女性の)裏側ってこうなっているんだということが感じられる気がします(笑)。男女問わず色々な方たちに観てほしいなと思います!”(運上)とそれぞれ想いを語った。

出演者コメント

運上弘菜
――本篇についていかがでしたか?

運上:
本人役ということで、役で自分自身ってある意味難しいのかな?と思っていました。演技をしなくてはならないけれど、普段の自分の話し方や雰囲気で、自然に出来るだろうかと不安になったり……。自分の奥にいる悪い部分も含めて全部引き出そう!と意気込んで臨みました。

――共演者については?

運上:
お二方とは事務所も違い、今回初めてお会いしました。でも、とても優しく、しっかりされていて……。またHKT48のメンバーとは違った雰囲気を持たれているので、学ぶ部分もたくさんありました!これからも仲よくしてくれたら嬉しいなあと思っています……!

――あなたにとって“アイドル”とは?

運上:
HKT48のメンバーみんなです。近くで見ているのに、ステージに立つと本当に1人1人がキラキラ輝いていて、可愛くて尊敬できる部分がそれぞれあります。1人には絞れないですが、全員が最高のアイドルです!

――ファンの方々へメッセージをお願いします。

運上:
自分のファンの方にはもちろん、恋愛で悩んでいる女の子や、人間関係に悩んでいる方にも観ていただきたいです。上辺の言葉や馴れ合いの関係性に、縋らずに強くなる勇気を届けられたら嬉しいなと思います。

坂東希
――本篇についていかがでしたか?

坂東:
洋画のような画の綺麗さ、それぞれの衣装の個性も本ショートムービーの見どころなのですが、なんといってもこの3人が本名で出演するという設定がぶっ飛んでいて(笑)。また、こんな(出演者)コラボレーションができるのか!と驚きました。(ストーリーは)実際にこんなことがあるのかないのか……私の周りではなかったのでわかりません(笑)。ありそうな話でもあるので、ファンタジーとリアリティの間で面白いなと思いました。

――共演者については?

坂東:
3人でベットに入りながらおしゃべりした撮影は、女子トークとか真面目な話しとか色んな話ができて楽しかったです。共演した2人は年下なので、私は話を聞いてるだけで癒されました……!

――あなたにとって“アイドル”とは?

坂東:
惹きつけられる、魅力的な存在だと思います。

――ファンの方々へメッセージをお願いします。

坂東:
この動画を通して、こんな(出演者)コラボレーションもあるんだぞ!とびっくりしてもらいたいのもあるし、叶わない恋に悩んだり、最近刺激が足りない方にもぜひ観てほしいです(笑)。また、女性目線による、女性ならではの結末です。女性にはとても共感してもらえると思うし、男性には“女子って強いんだぞ。”と感じてもらいたいです!

山口綺羅
――本篇についていかがでしたか?

山口:
これまで経験したことのなかった展開が色んな方向に広がるストーリーなので、初めてシナリオを読んだ時、色々と驚きがありました。観ていて、この先の続きが観たくなるようなショートムービーになっています! また撮影現場では、このシナリオの中でどれだけ自分の演技を発揮できるのかという意味で、自分との戦いでした。

――共演者については?

山口:
撮影は1日中ずっと楽しくて。特にパジャマ姿でみんなで遊んでいるシーンは、素ですごく楽しかったです。

――あなたにとって“アイドル”とは?

山口:
アイドルとは実力、才能、魅力などたくさんのカリスマ性を持っていて、みんなの憧れの的だったり応援してくれるみんなと一緒に色んな時間を共有したり存在自体が尊く、見るだけで幸せや元気を与えてくれる存在です。

――ファンの方々へメッセージをお願いします。

山口:
幅広い世代の方に観ていただきたいです。修羅場混ざりの面白いストーリーなので、どの世代が観てもクスッと笑えたり、色んな感情で楽しめたりすると思います!

▲ショートムービー「IDOLS アイドルズ〜恋のセンターポジション〜」
配信:2021年11月19日(金)19:00〜

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