プレミア、米NBCとの放映権契約延長を発表…6年総額3085億円か

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 プレミアリーグは18日、アメリカの放送局『NBC Sports』と新しく6年契約を締結したことを発表した。

 2013年からプレミアリーグとの契約を結んでいる『NBC Sports』との現行契約は今シーズンまでとなっていたものの、2022-23シーズンから2027-28シーズンまでの新契約締結で合意。毎シーズン380試合すべてが対象となり、この契約にはスペイン語での放送もできる独占的な権利も含まれているという。

 なお、イギリスメディア『BBC』によると、2015年に6年総額7億4000万ポンド(約1141億円)で契約していた放映権料は、新契約では6年総額20億ポンド(約3085億円)に大幅アップしたようだ。

 『NBC Sports』との新契約締結に際し、プレミアリーグの最高経営責任者であるリチャード・マスターズ氏は以下のようにコメントを発表している。

「過去9シーズンにわたってプレミアリーグの素晴らしいパートナーであった『NBC Sports』と新契約を締結したことを発表できることを嬉しく思っている。『NBC Sports』の素晴らしい放送とプロモーションにより、アメリカでのプレミアリーグの人気は大幅に向上してきた」

「『NBC Sports』のプレミアリーグモーニングという番組は今やアメリカのサポーターの中では馴染みの番組になっていて、ファンたちは早起きをしてお気に入りのクラブを毎週応援してくれている。アメリカでもフットボールは楽しみな時間になってきていて、これからも『NBC Sports』と協力して、今後6年間でさらに多くのファンに見てもらえることを期待している」

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