初デートでがっつきすぎ…女性ドン引きのスキンシップ9パターン

スキンシップは女の子との距離を縮める効果がある反面、行き過ぎると嫌われるリスクもあります。特に初デートでのスキンシップは要注意と言えそうです。そこで今回は、『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに、「初デートなのにがっつき過ぎでしょ!」と感じたスキンシップを教えていただきました。

【1】デート場所に集合した瞬間から手を握ろうとする。
「まだ告白もしてないのに恋人気分なの?」(10代女性)というように、デートにこぎつけただけで恋人気分になっているのが嫌なようです。ただし、「手を繋ぐまでならOK」(10代女性)という意見も多いので、雑踏の中二人が離れないようするためなど、自然な感じで繋げば問題ないでしょう。

【2】二人で座っているときなどに、腰の後ろに手を回す。
「いきなり腰に手を回すとか、なんかやらしい感じ…」(20代女性)というように、下心が透けて見えるところが不快なようです。ただし、女の子が寄り添ってくるなどのサインを送ってきたときは腰の後ろに回していいのかもしれません。

【3】全然混んでいない電車の中なのに体を密着させようとする。
「ガラガラの電車の中だと挙動不審でしかない」(20代女性)というように、不自然な密着に引いている女の子もいます。ただし、混雑した電車の中、酔っ払いから女の子を守るなど、理由があればやさしい行動だと思ってもらえるでしょう。

【4】歩いている時に、触れるか触れないかくらいの微妙なタッチでお尻を撫でる。
「チカンみたいだったので思わず叫んだ」(10代女性)というように、お尻を触られてドン引きした女の子もいるようです。たとえジョークのつもりであっても、気やすくお尻に触るのはやめておきましょう。

【5】映画館で映画を見ているときに、太ももの上に手を置く。
「暗さを利用しているむっつりスケベって感じ」(20代女性)というように、映画館の暗がりを利用して触ろうとする魂胆にいやらしさを感じるようです。ただし、ロマンチックな場面でそっと手を握るなどのスキンシップなら嫌がられないかもしれません。

【6】二人きりになったとき、女の子の後ろから抱きつく。
「びっくりした。野獣かよって感じ」(10代女性)というように、突然後ろから抱きつかれて恐怖を感じたという女の子もいます。ただし、寒がる女の子に自分の上着をかけてあげて、そのままハグをするなど、さりげない状況なら受け入れられるかもしれません。

【7】馴れ馴れしく髪を触る。
「自分のモノのように扱われている感じがして嫌ですね」(20代女性)というように、断りなく髪を触られるのも嫌なようです。ただし、「頭を撫でられるのはOK」(10代女性)という女の子もいるので、頭を撫でたり、ポンポンと叩くくらいなら許されるかもしれません。

【8】二の腕のプニプニしたところを指でつっつく。
「完全に二の腕フェチだと思う。ほかにも何かありそうだし」(20代女性)というように、変態っぽいと思われてしまうようです。女の子から「触ってみる?」と言われるなど、よほどのことがない限り触るのは控えたほうがいいでしょう。

【9】ドライブ中、信号待ちや停車中にキスを迫る。
「逃げようがないから、悪質に感じる…」(20代女性)というように、クルマの中で突然唇を奪われドン引きした女の子もいるようです。キスを迫るのは手を繋ぐなどのソフトなスキンシップを重ねたあとのほうがいいでしょう。

このほかにも、「こんなスキンシップをしたら女の子が引くんじゃないか」というものがあれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)

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