59歳女性が、15歳若見え!使ったコスメ3点の“くすみカバー”力がすごい

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50代に入ってからより気になるのが「肌のくすみ」。
ファンデーションでくすみをカバーしようとするとつい厚塗りになってしまいますが、下地・フェイスパウダー・チーク&リップを年齢に合ったものに変えるだけで、くすみは簡単にカバーできます。

◆3つのくすみカバーアイテムで、15歳若見えする

59歳の女性が、くすみをカバーしたメイクを施したところ、どう見ても44歳くらいにしか見えない仕上がりに。どんなコスメを使ったのでしょうか?

今回は、モデル女性のメイクを手掛けた巣鴨にあるシニア女性向けの「えがお写真館」と「えがお美容室」のスタッフが監修した『50歳からのベストコスメ&ヘアケアアイテム』の中から、50代のくすみケアにピッタリな3つのコスメとメイクアップ方法を解説していきます(価格は編集部調べ)。

◆下地は影が出ているところに細かく点置きする

●使ったアイテム

ピンクがかったパープルの下地がくすみを取りつつ血色感をプラスする。
ナチュラグラッセ カラーコントロールベース 01 SPF32/PA++、3520円(ネイチャーズウェイ)

とろみのある乳液状のテクスチャーで、肌の色ムラやくすみを補正してくれます。

目頭、目尻、クマ、ほうれい線など影が気になるところに細かく点置きして叩き込みます。

◆フェイスパウダーをブラシにとって顔全体をトーンアップ

●使ったアイテム

 毛穴や凹凸を隠し、キメ細かくて血色感のある肌に。
コスメデコルテ フェイスパウダー80、5500円(コーセー)

こちらのフェイスパウダーはソフトフォーカス効果があり、淡いピンクのパールが肌に溶け込むことで肌のくすみをカバー。キメ細かくて上品な仕上がりを演出してくれます。

パウダーを大きめのブラシに取り、面積の広いところから全体にふわっとのせ、顔全体をトーンアップさせます。

◆ローズカラーで血色感をプラス

●使ったアイテム

肌馴染みが良く、ナチュラルに血色感をUPしてくれる、くすみを払うローズカラー。
ヴィセ アヴァン マルチスティックカラー 001、1980円(コーセー)

こちらは頬にも唇にも使える、パール感のないマルチスティックです。

頬の高いところに指でのせ、唇はブラシで輪郭を取ってから全体に塗ります。

今回のメイクのビフォー&アフターを見てみると、くすみがカバーされて肌がトーンアップしたことが分かります。たった3つのくすみカバーに効くコスメを使うだけでこれだけ若々しい印象になれるのは凄いですよね!

●教えてくれた人
EGAO(えがお美容室・えがお写真館スタッフ)

えがお写真館(東京・巣鴨)は「シニア女性を驚くほど若く美しくする」と評判の写真館。著書に『シニアビューティメイク』。えがお美容室(東京・巣鴨)は、グレイヘアに特化した美容室。50代女性に合ったスキンケアやベースメイク、ポイントメイクの方法やおすすめのコスメや役立つ情報を紹介する『50歳からのベストコスメ&ヘアケアアイテム』を監修。

<取材・文/女子SPA!編集部>

【女子SPA!編集部】
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