LINEで気持ちがバレたくない!余裕な返信をするためのコツ

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好きな人とLINEをしている時、自分だけドキドキしているのを悟られるとなんとなく悔しい気持ちになる人も多いのではないでしょうか。まだなんとなく気持ちを隠したい人はもちろん、お互いに両想いだと分かっているけど告白をしていない駆け引き中の段階の人も、ドキドキを隠したいと思うのは当然のことです。
しかし、文字だけのやりとりが基本とはいえ、LINEは意外とドキドキなどの感情が伝わりやすいものです。そこで、今回のコラムでは相手にドキドキが伝わらないよう、余裕に見せる返信をするコツを紹介していきます。


「笑」などを使い冗談っぽく返信をする

本気度の伝わるLINEをすると、どうしてもドキドキが伝わりやすくなってしまいます。たとえばデートに誘う時も相手から誘われた時も、真面目に返すと相手に必死だと思われてドキドキしているのがバレる恐れがあります。
そこで、おすすめは「笑」などを語尾につけて冗談っぽく返信をすることです。「〇〇に行かない?笑」のように誘うと、単に友達を誘っているように見えるのでドキドキしているのがバレないでしょう。もちろん絵文字や顔文字、スタンプなどを使うのも効果的です。


時間をおかずに返信をする

相手にドキドキを悟られないようにするには、基本的に即レスを心がけましょう。時間がかかると「返信を考えてる?」と思われる恐れがあります。
「あまりにも返信が速いとLINEしたくて必死に思われるかな?」と心配する人もいるかもしれませんが、普段からLINEの返信が早ければ「そういう性格の人」だと思われるので、そこまで気にする必要はありません。


絵文字やスタンプはいつもの頻度で

好きな人に対しては、どうしても可愛くて明るいLINEをしたいと思うものです。しかし、好きな人にだけテンションの高いLINEをするとどうしても不自然になり、相手に違和感を覚えさせます。それによりドキドキがバレてしまうこともあるでしょう。
相手にドキドキを悟られたくないなら、好きな人が相手でも他の友達と同じくらいの頻度の絵文字やスタンプになるようにしましょう。


相手にドキドキを悟られたくないならLINEの返信方法にも気をつけて!

相手にドキドキしてることを悟られるのは、LINEが原因のことも少なくはありません。まだ気持ちを伝えたくないなら、返信方法も工夫してしっかり自分の気持ちを隠しましょう。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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