片瀬那奈「クスリ疑惑」に超意味深ゼリフ!ピエール瀧的「復活劇」の示唆と「大量大麻逮捕」伊勢谷友介「美女と夜遊び生活」の実情!

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 女優の片瀬那奈(40)が9月30日、デビュー以来所属していた大手芸能事務所を退所したことを発表し、世間に大きな衝撃が走った。

 今年7月、片瀬と交際していたIT企業社長が麻薬取締違反容疑で逮捕された。その際、同棲していた片瀬も家宅捜索や尿検査を受け、陰性だったものの、事務所に対して「同棲は解消した」「家宅捜索は受けていない」とウソの報告をしたため、契約解除に至ったとされる。

 片瀬の周囲では親友の沢尻エリカ(35)をはじめ、複数の人物が違法薬物で逮捕され、さらに元交際相手が逮捕されたことで、片瀬に対しても“疑惑の目”が向けられることになってしまった。

 退所後、沈黙を貫いていた片瀬だが、11月18日発売の『女性セブン』(小学館)の直撃取材に応じ、自身の疑惑について口を開いた。

 薬物疑惑について、片瀬は「疑惑があるのなら“わたしがここにいること”、それが真実です」と話し、自分自身に疑わしいことはいっさいないと応じている。

 また、退所後の仕事については「追い追いお話しできたら」としつつ、今言えることや言いたいこともないとあらためて疑惑を否定。そして、「このままでは終わらない」と決意を新たにしたという。

「クスリ疑惑に対する、なんとも意味深な感じの否定でしたよね。“100%やっていません”などではなく……。『女性セブン』によると、片瀬さんには写真集やグラビアのオファーも届いているといいます。片瀬さんの場合はあくまでも“疑惑”ですが、最近では違法薬物で逮捕された芸能人でも、復活の道ができつつあります。

 ピエール瀧さん(54)は、シーズン1から引き続きNetflixの『全裸監督2』に主要キャストとして出演しています。また、今後ネトフリで配信予定のドラマ『サンクチュアリ -聖域-』にもキャスティングされているし、いまだに映像作品では引っ張りだこの存在です」(芸能プロ関係者)

 片瀬は2020年と2021年だけで7作のドラマに出演するほどの売れっ子女優だった。瀧のように、CMスポンサーに気を遣う必要のないネトフリや映画で活動を続けることはできそうだ。

■大麻逮捕の伊勢谷友介は「美女3人とハシゴ酒」

 11月12日発売の『FRIDAY』(講談社)では、2020年9月に大麻取締法違反容疑で逮捕された俳優の伊勢谷友介(45)の近況について伝えている。

 11月上旬、伊勢谷は友人男性と港区・西麻布の寿司店で食事を楽しんだあと、目黒の隠れ家バーへ、さらに芸能人御用達の会員制バーで3人の美女と合流したという。会員制バーを出たあとは、美女たちとは解散したものの、再び西麻布の店に向かい、ハシゴ酒4軒を楽しんだようだ。

 伊勢谷は今年4月、『週刊文春CINEMA!』(文藝春秋)のインタビューに逮捕後初めて応じ、今後の活動について「ご迷惑をお掛けした方への償いができたことが大前提ではありますが、もし許されるなら、俳優として活動したいという思いはあります」と語っていた。

「逮捕時は、自宅で4袋(約20.3グラム)もの多量の大麻が発見されましたよね。昨年12月の判決の際は、裁判官から”多量の大麻を所持し、使用歴も考慮すると大麻との関わりは深い”と語られました。

 それを受け、その後、そして『週刊文春CINEMA!』のインタビューではかなり反省している様子でしたが、私生活ではずいぶん羽目を外して遊んでいるように思えてしまいますよね。それは10月13日に公式ファンクラブを立ち上げたからなのかもしれません。ただ、それ以上に個人的な“スポンサー”がいることが大きいでしょうね」(夕刊紙デスク)

■地上波追放でも伊勢谷友介は余裕!?

 2020年11月の『FRIDAYデジタル』によると、伊勢谷のスポンサーは木下工務店の代表取締役兼グループCEOだという。

「その人は、以前から伊勢谷の才能に惚れ込んでバックアップしてきたんです。木下工務店のグループ会社には映画の製作・配給を担う『キノフィルムズ』もあります。同社は伊勢谷が出演した『十二単衣を着た悪魔』(2020年)の製作・配給も担当していました。そのため、映画であれば今後も活躍の場が確約されていると言えるのでしょう。

 また、伊勢谷は個人事務所所属でしたから、実は貯金がかなりあるという話なんです。だから、逮捕され、地上波ドラマに出られなくなってもある程度余裕はあって、それほど切羽詰まっていないんでしょうね」(前出の夕刊紙デスク)

 一方、ここにきてDJ転身説も浮上している片瀬は今後、自身への疑いの目を晴らすことができるのか。これからの活動に期待したい。

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  • 11/19 7:10
  • 日刊大衆

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