吉高由里子“梨央”、弟のことで責任を追及される

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吉高由里子が主演を務めるドラマ『最愛』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第6話が、11月19日に放送される。

殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。

先週放送された第5話では、梨央と弟の優(高橋文哉)が15年ぶりに里帰りし、父親の達雄(光石研)が遺したパソコンを発見。達雄が渡辺康介(朝井大智)を殺したと自供する動画を見つける……というストーリーが展開された。ネット上では、梨央と優を追う宮崎大輝(松下洸平)の刑事と2人を愛する“大ちゃん”として苦悩するシーンに対して、「号泣」「辛すぎる」とのコメントがあった。

<第6話あらすじ>
弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)は、警察に連行された真田優(高橋)と面会し、15年前の事件だけでなく渡辺昭(酒向芳)の殺害も自らがやったことだと告げられる。さらに、公園で昭と争った時の様子がイヤホン型カメラに記録されていることを聞き出し、その動画データを解析することに。

そんな中、優の処遇を心配し不安に怯える真田梨央(吉高)。心配して訪れた加瀬から優が置かれている状況を聞き、優しく励まされながら何とか眠りにつくのだった。

梨央が優のことで後藤信介(及川光博)や兄・政信(奥野瑛太)から社長としての責任を追及される一方で、加瀬が民間の科捜研に依頼していた動画データの解析が完了。加瀬はある疑問を抱く。

また宮崎大輝(松下)ら警察も、優の証言による裏取をもとに現場周辺で聞き込みを進めるが……。

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  • 11/19 6:00
  • テレビドガッチ

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