篠田麻里子 出産後初ドラマで立川談志さん妻役「談志さんをズキュンとさせないと」

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 元AKB48で女優の篠田麻里子(35)がBS日テレのドラマ「BS笑点ドラマスペシャル 笑点をつくった男 立川談志」(来年1月2日、後7・00)に出演することが18日、分かった。篠田は昨年4月に第1子女児の出産を報告して以降、初のドラマ出演となる。

 同作は人気番組「笑点」の創成期に関わった故・立川談志さんの素顔を描く物語。俳優の駿河太郎(43)が談志さん役を務め、篠田は談志さんの妻・則子役を演じる。撮影は没後10年の節目となる今秋に行われ、談志さんの誕生日である1月2日に放送される。

 天才落語家の妻役という役どころを演じた篠田は「談志さんのプライベートは知らなかったので、台本を読んで談志さんの意外な一面が沢山あって、物語として凄く面白いなと思いました。談志さんをズキュンとさせなければいけないプレッシャーは感じましたが、則子さんは女性から見ても素敵な方」と語った。

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  • 11/19 5:00
  • デイリースポーツ

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