堀ちえみ 夫から「生まれて2万日」祝福され「涙が溢れた」 がん、膵炎など闘病の連続

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 タレント・堀ちえみ(54)が18日、ブログを更新。夫から、「生まれて20000日おめでとう」と、誕生2万日を祝福されたことを明かし、波乱万丈のこれまでの人生を振り返った。

 堀は93年8月に三男を出産した際、出血が止まらず、危険な状態になった。2001年4月には特発性重症急性膵炎になり、その後、九死に一生を得た。15年4月には特発性大腿骨頭壊死症で手術。2019年2月に舌がんで舌の6割を切除し、太股の皮膚を移植し再建する手術を受けた。

 この日朝、夫から2万日おめでとう、と言われ、ピンとこなかったという堀だが、「三男を産んだとき」「特発性重症急性膵炎のとき」「舌がんを患ったとき」と数々の困難を乗り越えてきたことを振り返った時、「主人のおめでとう!の言葉の意味がわかった途端に。生きていること。20000日目を迎えることが出来たことに。改めて感慨深い気持ちが込み上げ、涙が溢れてきました」と明かした。

 堀は「今日この日に感謝して、あと5000日は頑張りたい。いや、10000日かな(笑)でもまずは一日一日を大切に生きようと、そう思っています」とつづっている。

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  • 11/19 0:06
  • デイリースポーツ

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