多部未華子「とにかく捨てちゃう」 衝撃のエピソード告白

 女優の多部未華子が18日、都内で開催されたアニメーション映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』吹き替え版 完成披露試写会に出席。黒のスーツに黒のサングラス姿で登場した多部は、自身がしっかり者だと思われがちだとしたうえで「全然しっかりしてない」と言い「この前は、鍵をゴミ箱に捨ててたり」と告白して共演者を驚かせた。

 本作は、2018年に公開した『ボス・ベイビー』の続編。前作の25年後を舞台にしており、大人になったボス・ベイビー(ムロ)とティム(宮野)の元に、「悪の天才博士が世界征服を企んでいる」という情報をキャッチしたベイビー社から、ティムの次女ティナ(多部)が「ボス・レディ」として派遣されることから巻き起こるドラマを描く。

 物語にちなんで、自身のギャップを聞かれたムロは「よくしゃべります。皆さんの前に立たせてもらうときは。よくしゃべることで、知ってもらうことをやっております」としたうえで、一人になったときや心を許した友の前では無言になると発言。

 友人の一人のエピソードとして「ばたっと立ち上がって、『嘘だろ!?』って言われました。『噓だろ!? これ、なんだ? これずっと続くの?』っていう。とてつもないギャップがあるそうです。あんだけ最初仲良くなるまでしゃべっていた男が、急にある日から2人きりでしゃべんない」とも語って会場を沸かせていた。

 一方の多部は「全然しっかりしてない」と明言し「この前は、鍵をゴミ箱に捨ててたり」と衝撃告白。さらに多部は「すぐ捨てちゃうんですよ。説明書とかも読んでないし。この前は、枕カバーを買って、未開封のまま捨ててた(笑)」とエピソードを披露し、これにはムロも「ゴミ箱一回仕舞おうか」と突っ込み。それでも多部は「とにかく捨てちゃうんです」とモノを捨てがちなことを明かしていた。

 アニメーション映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』は、12月17日より全国公開。

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