“あざといは正義” 嬉野ゆみ1st写真集「“無加工の自分”テーマ」やるなら大胆に

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「あざといは正義っ」のキャッチコピーでフォロワー数19万人を超える人気インスタグラマー、嬉野ゆみ。

そんな嬉野が、“あざとさのその先へ”をテーマにした1st写真集『嬉野ゆみ1st写真集 うれしのちゃん』を11月17日に発売。写真集にかける想いや撮影秘話を聞いてみた。


――刷り上がったばかりの写真集を手にした際の心境などいかがでしたか?

写真をデータで見るのではなく、本として刷り上がったものを見て、「あ~、本当に発売されるんだな~」と感じられて凄く嬉しかったです。

電子版もあるんですが、やっぱり本で見て頂きたいですね!

「手に取って見られる」という感動がありますのでオススメです!


――今作では衣装やスタイリングもセルフプロデュースとのことですが、意識したポイントなど教えてください。

普段は主に脚のチラ見え、見えそうで見えないというポイントを意識していますが、今回の写真集では、自分らしさを残しつつも、新しい自分を表現しようと悩みました。

写真集では大胆になろうと、挑戦した肌見せカットも多いので、いかに肌がキレイに見えるかというポイントにはこだわりました。

衣装やスタイリングでも肌がきれいに見えるよう、そして女性らしい雰囲気が出るよう考えて挑んでいます。


――Instagramに投稿する写真では「デート感」をテーマにされているそうですが、写真集での撮影で大切にされたテーマはどのようなものですか?

普段インスタに投稿する写真は、“加工の自分”でもあるので、写真集では“無加工の自分”をテーマにしました。

これには嬉しさ反面、不安な点も多く、「大丈夫かな?」とも思いましたが、やるなら大胆に攻めよう!と頑張りました!

今回は、「あざといのその先へ」がキーワードでもあるので、普段の私とは違う私も感じて頂けると思います。

これまで私のことを知らなかった方にも興味を持っていただける写真が多く含まれているのではと思っています!

セクシーだけど品があるというポイントも強く意識しています。


――撮影は湘南の海が見えるラグジュアリーな環境、そしてTバックや手ブラなど大胆な撮影にも挑戦されていますが、撮影中の印象深い出来事やエピソードなどございましたら。

本当にこういうグラビア撮影は初めてだったので、カメラマンさんと1対1なのかな!?と緊張していたんですが、実際の現場には沢山のスタッフさんがいらして、やさしく盛り上げて緊張をほぐしてくれたんです。

「脚キレイだよ!」「お尻キレイだよ!」「いいよいいよ!」って凄く褒めてくださって、緊張もすぐにほぐれて、気が付いたら楽しくなっていました!

赤のランジェリーは緊張がほぐれてからの撮影なので、これは私が大胆に「覚醒」したイメージで見て頂ければと(笑)。

――赤のランジェリーで覚醒はかっこいいですね!そして今作ではインフルエンサーの友人、元『Ranzuki』専属モデルとしても活躍されていた長谷川万射さんが友情出演されていますが、どのような経緯で?

万射ちゃんは私が高校生の頃からの友人なんです。

その当時は、万射ちゃんがモデルで歌手デビューもしていたので憧れの存在でした。

私自身は普通の大学生だったので、いつか一緒に撮影したいなという思いがあったので、まさか自分の写真集で本当に実現するなんて!

オファーした時もすぐに万射ちゃんが「出たい!」って言ってくれたんです。

もう私的には夢が叶った想いですね。


――長谷川さんとは良好で長い間柄なんですね!写真集のカットではどれも思い入れ強いとは思いますが、中でもお気に入りのカットはどちらになりますでしょうか。


表紙の写真も気に入っていますが、あざといエッセイのところにある、ベッドに裸で横たわるカットが気に入っています。

実は今回の写真集で、手ブラをする予定はなかったんですよ。

撮影をしているうちに楽しくなってきてしまって、自分から「やってみます!」って切り出したんです。

撮影スタッフのみなさんも驚かれていましたが、どうしても挑戦してみたくなってしまったんです。

恐らくこのようなベッドシーンは最初で最後の撮影なんじゃないかと思っています。


――このエピソードでも撮影現場の良好さが伝わってきますね!そしてお言葉にもありましたが、今作では11テーマのエッセイにも挑戦されています。執筆は順調に進みましたか?


どんなものを書いたらいいのか全然わからなくて、エッセイというよりポエムっぽくなってしまいました!

普段は自分のことを語ったりしないですし、考えを発言することもあまりしないので、是非この写真集を通じて私の考えていることや、思い、世界観が伝わると嬉しいです。


――嬉野さんはインフルエンサーのプロデュースでもご活躍ですが、ご自身以外のプロデュースに活かせそうな発見などございましたでしょうか。

いざ自分が主体となってやってみると、当初は想定していた以上の不安を感じたので、周囲の方との意思疎通の大切さ、コミュニケーションや雰囲気づくりの大切さを痛感しました。

プロデュースする側としては、緊張をほぐしてあげたり、場を盛り上げていくこと、些細なことにも気が付いてあげられるようにしたいですね。


――お忙しい昨今かとは思いますが、最近のハマり事などございましたら教えてください。

美容にハマっているんですが、実はインスタをやるまでは美容に疎くて、どちらかというと男性っぽい感覚を持っていたんです。

自分は裏方というイメージが強くて、まさか自分が前に出るなんて考えてもいませんでしたし、仕事のことしか考えてなかったんです。

友達との会話も、経済ニュースや株価、社会情勢が中心で、とても女子会のイメージじゃないですよね(笑)。

そんな私が、いざインスタを始めてみたら、やっぱり頂くコメントも「ダサい」とかで、急いで服を買いに行ったり、「顔がぱんぱん」とあったら食事を見直したりしていました。

中でも「鎖骨がない」というコメントを頂いた時には、どうやったら鎖骨が出るんだろうと考えるようになり、マッサージで鎖骨が出るようになることがわかったんです。

おかげさまで今では鎖骨も見えるようになったので、あの時コメントくださった方には是非成長を感じて頂けると嬉しいです(笑)。


――嬉野さんはアンチコメントと言いますか、ネガティブなコメントもポジティブに捉えてしまう強さをお持ちなんですね!

ネガティブなものであっても、コメントをくださることでしか気づけないものもあると思うんです。

例えばこの「鎖骨がない」なんて自分では全く気づけないポイントでした。

なので私は、いわゆるアンチコメントというものでも、参考にさせて頂いたり、受け流したりということが出来るタイプなのかもしれません。

コメントは全てありがたいなと思って読ませて頂いています。


――お強い!それでは最後になりますが、1st写真集『嬉野ゆみ1st写真集 うれしのちゃん』の魅力を視聴者に向けよろしくお願いいたします。

今回の写真集は、「あざといのその先へ」をテーマに大胆になった私が詰まっています。

今後もグラビア活動をする予定はないので、この写真集が最初で最後の肌見せになると思います。

ランジェリー撮影でも、今まで出してこなかったお尻やバストが露になっていますので、是非見て頂けると嬉しいです。

インスタの私と見比べて、ギャップを楽しんで、インスタと違う私を発見してみてください。

そして、“覚醒”の赤ランジェリーには、「新たな一歩」という思いも込めているので、是非感じてもらえると嬉しいです。



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  • 11/18 21:51
  • dwango.jp news

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