40歳イブラヒモヴィッチ、来季もミラン残留か…クラブが新契約を提示へ

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 スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチは、来シーズンもミランでプレーしているのかもしれない。18日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 イブラヒモヴィッチは現在ミランと2020年6月までの契約を結んでおり、現時点では今シーズン終了後にフリーとなる予定となっている。しかし、今回の報道によると、ミランは2023年6月までの新契約を提示する可能性が高まっているようだ。

 2019年12月にミランへ二度目の加入を果たしたイブラヒモヴィッチは、途中加入ながら2019-20シーズンのセリエAで18試合に出場し10ゴール5アシストを記録。今シーズンも負傷を乗り越え6試合で3ゴール1アシストを決めており、クラブは同選手の活躍を高く評価しているようだ。また、選手自身もミラノでの生活に満足しており、代表復帰を果たしたスウェーデンのナショナルチームでカタールW杯に出場することを目標に置いている模様。同大会には、プレーオフからの出場を目指す。

 現在40歳を迎えているイブラヒモヴィッチだが、今後もイタリアの地で活躍する姿が見られそうだ。

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  • 11/18 20:09
  • サッカーキング

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