海老蔵 10歳娘は「少し大人な発想になりがち」「自己評価厳しい」と心配も

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 歌舞伎俳優・市川海老蔵が18日、ブログを更新。舞踊家・市川ぼたんとして活動する長女・麗禾ちゃん(10)について思いを語った。日本テレビ系ドラマ「二月の勝者-絶対合格の教室-」に出演中のぼたんは、17日放送の日本テレビ系音楽番組「ベストアーティスト」に他の出演者らと登場し、歌唱に参加した。

 多くの反響が寄せられたようで、一夜明けた18日、海老蔵は「多くの方が見守ってくださり麗禾も幸せだと思います」と感謝。日テレのインタビュー記事を添付し、「環境により少し大人な発想に考え方がなりがちです。まだそこまで考えなくてよいなと思う事もありますし、自己評価が厳しい所も親としては気にしてます」と親としての心配も明かした。

 「真っ直ぐ育ってるとは思いますが、、まだまだ普通の10歳ですから、親として親の字の如く木の上に立ってしっかりと見ていきます」とつづっている。

 読者からは「お姉ちゃまは半分お母様的、役割をしているので少し大人過ぎる部分はあると思いますが、けして悪い事ではないと思います」「幼い時にママを亡くされて、いくら手厚い見守りがあっても 大人が計り知れない我慢や哀しみを、こんなにも上手に乗り越えて、真っ直ぐにお育ちと頭が下がります」「小さい頃から見てきたレイカちゃんの成長をファンはみんな母のような祖母のような家族愛で見守っていると思います」など応援のメッセージが多数寄せられている。

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  • 11/18 17:02
  • デイリースポーツ

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