コンテ体制で再起なるか…ファーディナンド氏がデレ・アリに言及「ターニングポイントになるかも」

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 現役時代にマンチェスター・Uやイングランド代表で活躍し、現役引退後は解説者などを務めるリオ・ファーディナンド氏が、トッテナムで苦しい時期を過ごすイングランド代表MFデレ・アリについてコメントした。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 現在25歳のデレ・アリはマウリシオ・ポチェッティーノ監督の下で活躍を見せたが、ポチェッティーノ監督の後を継いだジョゼ・モウリーニョ監督とはそりがあわず出場機会を減らした。その後も精彩を欠きピッチに立つ時間を伸ばせていない。

 トッテナムはヌーノ・エスピリト・サント監督を解任し2日にアントニオ・コンテ氏を招へい。新体制で今シーズンを戦うことを発表し、名将の影響はすでに及び始めているようだ。

 ファーディナンド氏は自身のポッドキャスト番組でデレ・アリについて言及。期待の高さをうかがわせる叱咤激励で、奮起を促すコメントを残した。

「デレはきっとそこで、『今度こそうまくやらなくては』と思っているだろうね。コンテは使えないやつを気にすることはない。自分の設定した基準を下回る選手の起用はしないだろう。だからこそ今回も素晴らしい機会になると思う」

「彼は今、高いハードルを設定する素晴らしい監督といて、毎日要求され続けるだろう。そして、それがデレにとってのターニングポイントになるかもしれないね」 

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