ベイルがふくらはぎを負傷…代表戦に出場も、さらに3週間の離脱へ

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 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、ふくらはぎを負傷した。17日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 8月28日のラ・リーガ第3節レアル・ベティス戦で負傷したベイルは、これまでの約9週間、公式戦のピッチから離れていた。しかし、同選手は今月のFIFAワールドカップカタール2022欧州予選をウェールズ代表に招集されると、13日のベラルーシ戦に先発出場。その後16日のベルギー戦は欠場していたが、今回ふくらはぎの負傷が明らかとなった。なお、少なくともさらに3週間の離脱が見込まれているという。

 現在32歳のベイルは、昨シーズンの古巣トッテナムへの期限付き移籍を経て、今シーズンからレアル・マドリードへ復帰。カルロ・アンチェロッティ監督の下で開幕スタメンを勝ち取るなど順調なスタートを切ったかに思われたが、ここまで同クラブでは3試合の出場にとどまっている。

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  • サッカーキング

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