日テレ・滝菜月アナ、同窓の安住紳一郎アナに完璧な「アメリカ50州覚え歌」を披露するため日夜練習に励む

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安住紳一郎アナは以前から『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)の中で「アメリカ50州覚え歌」を何度も取り上げて紹介している。フォークダンス『オクラホマミキサー』の曲にのせアメリカ50州がABC順の歌詞になっているもので、同番組ファンもこの歌で州の名を覚えたという人も多い。14日放送の同番組でアシスタントを務めた佐藤さやかアナ(40)も「アメリカ50州覚え歌」で覚え、その歌を聞いていた長男(小2)もアメリカ50州の名を言えるようになったという。

この話の流れから安住アナは滝菜月アナの名前を出し、「田舎の高校(帯広柏葉)なんで、そんな高校から同じような職業が2人出るっていうのは珍しいので、とても嬉しかったし、今も交流があるんです」と彼女と同じ高校を卒業していることを明かした。そして「滝さん自身も私の存在があってアナウンサーっていうものを考えたっていう経緯もあって、非常に私に対して好意を示してくれている」と述べ、安住アナは嬉しそうだ。

滝アナとはたまにしか会うことはないが同郷ということもあり話題は尽きず、食事をしながらの1~2時間はあっという間に経ってしまうという。一番最近はコロナ前に都内でうどんを食べながら、楽しい時間を過ごしたそうだ。「では、そろそろ…」と席を立とうとした時、滝アナが「あ、ちょっとすみません。今日、聞いてもらいたいことがあって」と言い、彼女は一旦席を外した。後輩の女性がこう切り出す場合、過去の経験から「結婚か、仕事を辞めるのかな」と安住アナは思ったそうだ。そして今日の食事会が楽しくてあんまり自分がはしゃぎ過ぎてしまったため「彼女は言い出すタイミングを作るのが大変だったのかな」と反省し、滝アナが席に戻ってくるのを待っていた。

着席した彼女は「ふう…緊張する、はぁはぁ」と言いながら、覚悟を決めたように「アーラバーマ、エン、アラスカ、アリゾナ、アーカンソー♪…」と歌い出したのだ。目の前でポカンとしている安住アナを尻目に最後まで歌い切った滝アナは、満足そうにニヤニヤしていたという。安住アナが以前ラジオで「アーラバーマ、アラスカでも構いませんけども、エンドを入れるとちょっと雰囲気がでますね。アーラバーマ、エン、アラスカですね。“エンド”は“ド”を言わないと、通に聞こえます」と話したアドバイスも、しっかり守っていたようだ。

しかし「大事な話って、それ?」と拍子抜けした安住アナの硬い表情に、彼女は怪訝そうな顔をしていた。もっと喜んでもらえると思ったらしい。おまけに「あぁ、ちょっと間違ってたね」「アイワ、サーティーファイブじゃなくて、アイ、オワ、サーティーファイブだよ」冷静に指摘されてしまい、「あ~、そうですか…」と滝アナは悲しそうな表情を浮かべていたという。

だがそんなことで落ち込んでいる滝アナではない。14日の『滝菜月(日本テレビアナウンサー) taki_natsuki ツイッター』で「私のスマホの待ち受けはこちらです。いつでもすぐ練習できるように」とコメントが添えられた画像は、彼女直筆の「アメリカ50州覚え歌」の歌詞である。今度こそ安住アナに「完璧だ!」と褒めてもらえるように、滝アナは日夜練習に励んでいるのだ。

画像は『滝菜月(日本テレビアナウンサー) 2021年11月7日付Instagram「バズリズムライブ2021ありがとうございました」、2021年11月14日付Twitter「私のスマホの待ち受けはこちらです。」』『TBSラジオ 安住紳一郎の日曜天国 2021年11月14日付Twitter「今日も最後までお聴き頂き、ありがとうございました」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • Techinsight japan

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