木下都議欠席 元都議が断罪「這ってでも行くという文化の中で生きてきた」

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 フジテレビ系「バイキングMORE」が18日、無免許当て逃げを公表せず当選した木下富美子都議が、この日予定の公開質疑を体調不良で欠席したことを取り上げ、元都議会議員・大津ひろ子氏は「都議会も本会議も、委員会すべて、休むのは親が亡くなった時ぐらいです」と厳しく話した。

 さらに、大津氏は「議員になった時にも這ってでも出て来い、這ってでも行く、そういう慣習・文化の中で生きてきました」と都議時代を振り返り、「やはり都民からの血税、7兆4000万円。これ、スウェーデンの一国における予算規模ですから、この血税の配分を決議をする、そういった本会議、委員会ですから、それを放棄するということは都議会議員としての存在意義自体を失うことになるので、やはり風邪でも這ってでも出席をしてきております」と、その理由とともに都議としての責任から断罪した。

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  • 11/18 12:51
  • デイリースポーツ

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