わが家の禁止言葉! 「疲れた」「しんどい」をNGにしているワケ【めまぐるしいけど愛おしい、空回り母ちゃんの日々 第251話】


こんなご時世なので直前までどうなるか分からなかったのですが、先日どうにか無事に修学旅行に行くことができた長男。

とっても楽しかったようで、色んな話を聞かせてくれたのですが…



いってもまだ子どもなので、つい言ってしまう気持ちはものすごく分かるんです。

しかし、なぜその発言を禁止するに至ったかというと…



私自身も無意識に「しんどい」を連発してしまうタイプで、若い頃、夫に注意されたことがありました。


恐らく長男も当時の私と同じように、特に何も考えずつい何度も言ってしまったんだと思います。


しかし、そんなに疲れているなら早く寝ればいい。(この時も、「疲れた」と言うわりに自分の意志で起きてテレビを見ていました)


せっかく楽しかった旅行なのに、疲れた疲れたばかり言ってしまうのはもったいない。

そもそも、なぜその発言がよくないのかと言うと…



もちろん実際その場に、今回の修学旅行に協力してくださった方々がいるわけではありません。

しかし、必要以上に「しんどい」、「疲れた」という言葉を連発してしまうことは、周囲にどういう印象を与えてしまうのか。


楽しんできたからこそ、それらの言葉をむやみやたらに使って台無しにしてしまうのは本人にとってもよくないと思うんです。


ほんの些細なことなのかもしれませんが、今後大きくなって社会に出たとき、このことを知っているのといないのとでは大きな差になると思います。

今のうちから少しずつでも学んでいってほしいです。

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  • 11/18 12:00
  • ウーマンエキサイト

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