彼女が心の中で「そこでケチるか?」と冷めるデートシーン9パターン

デート中、彼氏のやり過ぎた節約行動に幻滅した経験のある女性も多いようです。では、どんな行動がマズいのでしょう。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者への調査をもとに「彼女が心の中で『そこでケチるか?』と冷めるデートシーン9パターン」を紹介します。

【1】「おごるから」と、ファストフード店に連れて行かれたとき
「『おごる』と言う内容ではない」(20代女性)というように、ワンコインですみそうなものを「ごちそうする」という感覚の彼氏に、肩を落とす女子もいます。事前に宣言するより、支払い時に「ここは俺が」と言ったほうが、素直に喜ばれるでしょう。

【2】「喉が渇いた」と言ったら、自宅で沸かした麦茶入りのペットボトルを渡されたとき
「所帯じみていてガッカリする」(20代女性)など、少額の飲み物代も惜しむ男子に、興ざめする女子もいます。オシャレなカフェに案内できる男子のほうがモテることを頭に入れておきましょう。

【3】「このピアス、君にぴったり! 買おうよ、買おうよ」と言っておいて、レジで知らんぷりされたとき
「プレゼントしてくれるような話しぶりだったのに…」(20代女性)というように、期待をさせて支払い時に財布も出さない男子に、あ然とする女子もいます。買ってあげる気がないなら無責任に商品を勧めるのはやめましょう。

【4】お目当てのレストランで、「クーポン券を忘れた」と食べずにお店を出たとき
「わざわざ来て、多少の割引のためにやめるなんてどうかしてる」(20代女性)など、無駄なお金はビタ一文使わない徹底した彼氏に、げんなりする女子もいるようです。正規の値段を払っても「おいしかったから、今度はクーポンを使って来ない?」と次のデートの口実にできれば、結果大成功と言えるのではないでしょうか。

【5】電車に乗る際、定期券を使って、運賃が一番安くなるルートで移動すると言われたとき
「セコ過ぎ」(20代女性)と、遠回りでも安いほうがいいという彼氏に、呆れる女子もいます。10円単位の金額を惜しんだせいで「小さい男」だと思われるより、近距離なら迷わずタクシーを拾うほうが、スマートな印象を与えられそうです。

【6】オシャレなカフェで、自分は注文をせずにお水だけで済ませようとしたとき
「飲み物くらい注文して。カッコわるくて顔から火がでる」(20代女性)など、常識外れな彼氏の行動に、恥ずかしいと思う女子もいるようです。料金の高いカフェに連れて行き、自分は水で我慢するより、安くても一緒にお茶を楽しむほうがステキなのではないでしょうか。

【7】誕生日プレゼントが、何だかよくわからない手作りのものだったとき
「自分を安く見られた気がする」(20代女性)というように、特別な日にもお金をケチる男子に、ムッとする女子もいます。金額が愛情の深さではありませんが、それなりのものをもらうと女子は嬉しいもの。誕生日くらい奮発しましょう。

【8】ものすごく近場でのドライブデートだったのに、ガソリン代を請求されたとき
「『今日はいくら』と言われた瞬間、引く」(20代女性)など、デートの経費を細かく請求する彼氏に、うんざりする女子もいます。楽しかった時間をぶち壊しにしないよう、ガソリン代の一部負担をお願いするのは、遠出したときくらいにしたほうがよさそうです。

【9】「映画が見たい」と言ったら「すぐにレンタルになるから、それまで待とう」と言われたとき
「たまにはいいじゃん」(20代女性)と、何をするにも価格を重視する男子に、不満を持つ女子もいます。家とは違った雰囲気でデートが盛り上がれると思えば、映画鑑賞にお金をかけるのもよいのではないでしょうか。

ほかにも「デートで節約したら彼女が微妙な顔をしていたこと」があれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(橘しげる)

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