赤楚衛二、窪田正孝との初共演は「居心地が良かった」 赤楚3パターンの新カットも解禁

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2022年1月7日(金)より全国公開となる映画『決戦は日曜日』。本作で議員秘書・岩渕勇気を演じる赤楚衛二が、窪田正孝、宮沢りえとの初共演の感想や、印象に残っているシーンなどを明かした。併せて、扉からひょっこり、呼ばれて振り向き、褒められ笑顔の赤楚3パターンの新画像が解禁された。




本作の主演を務めるのは窪田正孝。そつなく仕事をこなすが政治への熱意は今やない、衆議院議員・川島昌平の私設秘書・谷村勉を演じる。そして、突然父の地盤を引き継ぎ、仕方なく出馬することになった…といいながらも実はやる気満々。世間知らずなご令嬢・川島有美を演じるのは宮沢りえ。初共演のふたりが、新鋭監督の脚本に惚れこみ出演を快諾。また、くせ者ぞろいの秘書チームには、今もっとも勢いのある赤楚衛二をはじめとして、内田慈、小市慢太郎、音尾琢真など人気・実力を誇る役者陣が集結した。


★赤楚衛二は窪田正孝、宮沢りえと初共演
昨年『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(TX)で連続ドラマ単独主演を果たし、『思い、思われ、ふり、ふられ』(20/三木孝浩監督)、実写版『映像研には手を出すな!』(20/英勉監督)、『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(21/三池崇史監督)など出演作が次々と公開され『SUPER RICH』が10月よりフジテレビ系にてOA中の今最も勢いのある若手俳優の一人、赤楚衛二。


『決戦は日曜日』にて主演の窪田、議員候補役の宮沢とも初共演を果たした。どちらからも刺激を受けたそうで「窪田さんは声を掛けてくださり空気感を作ってくれるので一緒にいて居心地が良かったです。本当に頭の回転が速くて、監督や周りからの要望への切り替えの早さが印象的でした。宮沢さんは発光しているかのような輝きをお持ちで、芯が強い方ですよね。演説の長台詞のシーンを拝見させて頂いたのですが、役を越えて感動してしまってただただ圧倒されました」と初共演の感想を語っている。


★岩渕は若者代表のような役柄
自身の演じた岩渕勇気の役柄について監督と話した際に「若者代表のような役柄であってほしい」と言われたそうだ。赤楚は岩渕のキャラクターを「選挙戦が進んでいく中で最終的にいろいろなことを吸収しつつも、受け入れないほうが悪いんじゃないか?と純粋がゆえに染まり切ってしまう。そんなところが窪田さん演じる谷村を悩ませていることを意識しました」と話す。


監督の演出では、会話の中での言葉一つ一つのニュアンスを大切にしてねとアドバイスがあったことが印象に残っているとのこと。また、私設秘書を演じるにあたり仕事の内容を調べ、秘書の仕事の大変さを実感したそうだ。


★印象に残っているシーン
劇中、川島ゆみ選挙事務所で講演会や地元の有力議員がある事件をきっかけに選挙戦の行く末に一喜一憂するシーンがある。このシーンが撮休明けに始まったので、ため込んだ周囲のパワーが爆発する圧が印象的だったと思い返す赤楚。「その中で闘っている宮沢さんもまたスゴイな…と改めて感じました。独特な雰囲気の中でのまったりした事務所のシーンとは違って、みなさんの圧が強かったです(笑)」。また、秘書チームには同世代との共演とは違った、リラックスした大人な空気感があったとも回想している。



■『決戦は日曜日』
1月7日金曜全国公開
出演:窪田正孝、宮沢りえ、赤楚衛二、内田慈、小市慢太郎、音尾琢真 
配給:クロックワークス
Ⓒ2021「決戦は日曜日」製作委員会

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