人気の電子メモパッドに初の壁掛けモデル、キングジムから「Boogie Board BB-15」

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 キングジムは、紙に書くような滑らかな書き心地の電子メモパッド「Boogie Board(ブギーボード)」のシリーズ初のインテリアモデルとして「ブギーボード BB-15」を12月15日に発売する。

 「ブギーボード」は、付属のスタイラス(描画用のペン)や爪などで、液晶画面に直接書き込みができ、ワンタッチで消去ができる電子メモパッド。紙に文字を書くような滑らかな書き心地が特長で、キングジムが2010年に販売を開始して以来、個人・法人問わず好評を得ている。
 今回発売するブギーボード BB-15は、ブギーボードシリーズ初のインテリアモデル。付属スタイラスのマグネット部分を本体に近づけるだけで画面を消去でき、壁にかけたままでもスムーズに操作可能。また、従来モデルと比べて外枠が細く筆記面積が大きい正方形のシンプルなフォルムで、インテリアにも馴染む。
 背面にあるマグネットで金属製のデスクや冷蔵庫への貼り付けられるほか、市販のねじで壁にも取り付けられるため、幅広いシーンで活用できる。付属のスタイラスは、内蔵マグネットで本体側面や金属面に固定可能となっている。
 また、ブギーボード専用スマートフォンアプリ「Boogie Board SCAN」にも対応している。アプリではブギーボードに書いた内容を画像データとして保存でき、テキストを加えたりするなどの編集が可能。データ化した画像はフォルダで管理をしたり、共有することもできる。
 大きさは幅210×高さ210×厚さ9mmで、重さは約168g。リチウムコイン電池(CR2025)1個を使用で電池交換可能、電池1個で約25,000回の消去が可能。価格は6600円。

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