ナイナイ岡村 東京進出時「唯一、ココリコだけ優しかった」 極楽・加藤も「何だよ!」だった

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 ナインティナイン・岡村隆史が17日、大阪・MBSで放送された特番「東野&吉田のほっとけない人」に出演。東京進出後の境遇などについて語った。東野幸治とブラックマヨネーズ・吉田敬がさまざまなゲストを招き、トークを繰り広げる番組。

 1990年結成のナイナイは、吉本の若手芸人たちで結成されたユニット「吉本印天然素材」の中で突出した人気となり、結成3年で、全国区に。異例の早さで東京進出を果たした。東京進出当時について、「『なんやねん、天然素材』って。『踊ってるか何か知らんけど、おもろいんか?お前ら』みたいな人がいっぱいやった」と“東京芸人”の冷ややかな対応を振り返った。

 当時は、東西の“ダウンタウン以降世代”の若手芸人が競い合っていた時代。94年に開場した銀座7丁目劇場に極楽とんぼ、ココリコらと出演していたが、ナイナイだけオーディションなしで出演できていたといい、「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ、96年から)で共演していた極楽・加藤からは「何だよ!一緒に出てんだろうが!ナイナイと」と不満もあがっていたことを苦笑しながら明かした。

 岡村は「『なんやねん、お前ら、踊っとけ!』みたいな人がいっぱい。唯一、ココリコだけ、優しかったの。ココリコだけ優しかった。怖い人ばっかり!」と明かし、同じように当時、東京に進出し、「自分のことで精一杯」だったという東野は大笑いしていた。

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  • 11/17 21:23
  • デイリースポーツ

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