【パートナーへ何を残す?】30代から始める気負わない保険の選び方

拡大画像を見る

夫婦

共働きで夫婦二人だけの「DINKs」や、夫婦のうち一方のみの収入があり夫婦二人だけの「SINKs」は、日頃から、自分に万が一のことがあったときに、パートナーが困らないように、今から充分な備えをしておきたいと考えていることでしょう。けれど、20〜30代で、健康もそれほど支障はないという場合、万が一のことはなかなか想像がつきにくいものです。また、毎日の忙しさに追われて、将来の備えを考える時間がなかなか持てないということも多いと思います。

そこで今回は、30代のDINKs&SINKsみなさんに向け、終身、定期、収入保障、医療などさまざまな保険について、おすすめの備え方をご紹介します。

■30代のDINKs&SINKsにとっての備え方

夫婦

1.死亡保険

DINKs&SINKsは、子どものいる世帯に比べると、そこまで大きな死亡保障を確保する必要はないかもしれません。けれど、パートナーへの責任があるため、万が一の時に備えてしっかり準備をしておく必要があります。終身・定期・収入保障の3種類の死亡保険について、それぞれおススメの備え方をご紹介します。

●終身保険

保障が一生涯続き、途中で解約した場合は、解約返戻金を受け取ることができる掛け捨てではない保険です。保険料は低く抑えたいという場合は、保険料払込期間中の解約返戻金を低く抑えることで割安な保険負担ですむので、それを利用するのもおススメです。

●定期保険

特定の期間だけ備えたいという場合には、定期保険がおすすめ。また、10年ごとに保障を見直したいといったケースにも適しています。月々の支払いを抑えつつ、必要な期間に必要な分の保障を受けることができる定期保険は、30代のDINKs&SINKsに適しています。

●収入保障保険

自分が万が一のときに、パートナーが保険金を給料のように毎月受け取ることができます。特にパートナーに収入のないSINKsの方は、検討してみる余地があります。 定期保険よりも保険料がお得になることがあります。

2.医療保険

まだ万が一のことは考えにくいけれど、病気やケガについては身近にリスクを感じ、備えておきたいいう方は多いでしょう。その場合は、医療保険がおススメです。喫煙状況や健康状態により保険料が割引になるのが一般的なので、健康に自信がある場合には保険料を抑えることが可能です。

■三菱UFJ銀行のネットで申し込める保険サービスがおすすめ!

とはいえ、30代のDINKs&SINKsにとって、毎日の忙しい生活の中で、保険ショップを検討するのはなかなかむずかしいものです。また、代理店に足を運んで相談するという時間も取りにくいものです。

そこでおススメなのが、スマートフォンやパソコンから、ネットで手軽に申し込むことができ、契約まで完了できるサービスを利用すること。

2021年10月10日から、三菱UFJ銀行がネットで申し込み可能な保険の取り扱いを開始しました。終身、定期、収入保障、医療などさまざまな保険商品を取り扱っています。

●三菱UFJダイレクトから見積もりが可能!

三菱UFJ銀行の口座を持っており、インターネットバンキング「三菱UFJダイレクト」を利用している人は、特におすすめ! 三菱UFJダイレクトから保険料の見積もりが可能で、複数の保険会社の商品を比較できます。チャット機能も用意されているので、わからないことを質問することもでできて便利です。

●ライフプランをシミュレーションできる!

家族構成や収入状況、職業など簡単な質問に答えるだけで、自分のライフプランをシミュレーションできる「ライフプランナビゲーター」というコンテンツも用意されています。
ナビゲーターが、自分の将来にわたるお金の収支バランスなどを算出して、今後の収支や万が一の際の必要保障額などのシミュレーションをしてくれます。

ネットで申し込みができるだけでなく、保険のシミュレーションや比較ができる三菱UFJ銀行のサービスは、忙しくて店舗に行けない30代のDINKs&SINKsにぴったりのサービスといえそうです。

パートナーへの責任を果たすために、また、将来の備えのために、三菱 UFJ銀行のサービスを利用 して保険を検討してみてはいかがでしょうか。

【参考】

三菱UFJ銀行「ネットでお申込可能な保険」(https://www.bk.mufg.jp/sonaeru/hoken/internet/index.html

  • 11/17 19:00
  • マガジンサミット

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます