故障者続出のドルトムントに朗報…戦線離脱していたジャンとダフードが練習に復帰

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 ドルトムントは16日、ドイツ代表MFエムレ・ジャンと同国代表MFマフムド・ダフードが練習に復帰したことをクラブ公式サイトで発表した。

 ふくらはぎに問題を抱えていたためシーズン開幕に出遅れた27歳のジャンは、今シーズンの公式戦初出場となった8月21日のブンデスリーガ第2節フライブルク戦(● 1-2)で負傷。10月初旬に復帰したものの、同月半ばに再負傷するなど、三度にわたって戦線離脱を余儀なくされていた。今シーズンは公式戦6試合に出場し、1ゴールを挙げている。

 一方、25歳のダフードは、9月28日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第2節スポルティング戦で左ひざの靭帯を損傷し、休養が続いていた。今シーズンは公式戦10試合に出場し、1アシストを記録している。

 ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドも股関節屈筋を負傷して離脱を強いられるなど、主力選手の故障が相次いでいたドルトムント。現在は公式戦2連敗中と苦しい状況に陥っているが、ジャンとダフードの復帰は大きなプラス材料となりそうだ。

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  • サッカーキング

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