ランパードが監督に復帰? ロジャース監督のマンU行き実現ならレスターの新監督就任か

拡大画像を見る

 2021年1月までチェルシーの監督を務めていたフランク・ランパード氏に、レスターの監督就任の噂が浮上したようだ。16日、アメリカメディア『ユーロスポーツ』が報じている。

 同メディアによると、ランパード氏はクリスタル・パレス、ニューカッスル、ノリッジの監督就任が噂されていた中で、2021-22シーズン中に監督復帰を目論んでいると伝えている。ランパード氏はこの先のキャリアも視野に入れたうえで慎重にクラブを選ぶ意向であると伝えられている中で、ブレンダン・ロジャース監督がマンチェスター・Uへ転出する噂の上がったレスターの状況に注目し、それが実現した場合、レスターの新監督になる準備をしていると『ユーロスポーツ』は報じている。

 現在43歳のランパード氏は現役時代ウェストハムやチェルシーなどでプレー。プレミアリーグ通算611試合に出場し、177ゴール・116アシストを記録している。引退後は指導者の道へ進み、チェルシーの下部組織のコーチを経て2018年7月にチャンピオンシップ(イングランド2部)に所属するダービー・カウンティの監督に就任。敗れはしたものの、昇格プレーオフ決勝進出まで導いた。翌2019年7月にチェルシーの監督に就任。補強禁止処分を受けた中、ローン移籍から復帰したイングランド代表MFメイソン・マウントなどの若手を抜擢し、リーグ4位に導いた。2020-21シーズンは大型補強を敢行しながら、解任時点でリーグ9位と低迷。2021年1月25日に解任が発表された。

 監督復帰となれば、チェルシー時代以来の指揮となるランパード氏。先日アストン・ヴィラの監督就任が発表されたスティーブン・ジェラード新監督とともに“レジェンド”がプレミアリーグを盛り上げる姿を期待したいが。

関連リンク

  • 11/17 17:07
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます