リヴァプールのC・ジョーンズ、目の負傷治らず…復帰時期は未定

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 リヴァプールに所属するU-21イングランド代表MFカーティス・ジョーンズの復帰時期は不透明となっているようだ。16日、クラブ公式サイトが伝えている。

 C・ジョーンズは練習中に目を負傷し、11月3日に行われたチャンピオンズリーグ・グループB第4節アトレティコ・マドリード戦と7日に行われたプレミアリーグ第11節ウェストハム戦を欠場した。当初、代表ウィーク明けの20日に行われるプレミアリーグ第12節アーセナル戦での復帰が見込まれていたが、さらに数週間離脱することになるようだ。

 リヴァプールの医師であるジム・モクソン氏はC・ジョーンズの状態について「これは変種なケガであり、非常に不運だ。でも、強調すべき重要なことはこれに永続的な損傷はなく、回復期間後に彼の視力に影響を与えるものではない」と治るものではあることを強調しつつ、しばらく戦列を離れることを余儀なくされることも明かした。

「しかしながら、問題の性質は注意が必要である。急がせることなく、治るまで待つ必要があることから、早急に復帰することはできない。カーティスがフルトレーニングに復帰できるまで、フィットネスを維持するためにできることはある。自然に治るのを待つため、復帰時期を特定することはできない。したがって、リスクをおかすものではなく、回復するまでは忍耐が必要ということだ」

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  • サッカーキング

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