アルゼンチンをW杯出場に導いたスカローニ監督「厳しい南米予選を無敗で勝ち抜けたのは誇り」

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 FIFAワールドカップカタール2022南米予選が16日に各地で行われ、アルゼンチン代表が13大会連続18回目のワールドカップ出場を決めた。試合後、アルゼンチン代表を率いるリオネル・スカローニ監督のコメントをアルゼンチンサッカー協会(AFA)公式サイトが伝えている。

 本拠地『エスタディオ・サン・フアン・デル・ビセンテナリオ』で、すでにワールドカップ出場を決めているブラジル代表と対戦したアルゼンチン代表は、0-0のまま試合を終えた。FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン/フランス)やFWアンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン/フランス)、FWラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア)らを擁する攻撃陣は沈黙したものの、1試合消化が少ないなかで5試合を残して自動的にワールドカップ出場権を獲得できる4位以内が確定。南米ではブラジル代表に続いて、本大会行きのチケットを手にした。

 試合後の記者会見で、スカローニ監督はワールドカップ出場を決めたことについて「誇りに思う」とコメント。12日に行われたウルグアイ代表戦(〇 1-0)も含めた11月シリーズの好成績を評価した。

「非常に強力な2チーム(ウルグアイ、ブラジル)を相手に勝ち点4を獲得できた。我々は皆、いつだって勝ちたいと思っている。それは言うまでもないことだが、このような試合はチームを成熟させるのに役立つよ。間違いなく、今のチームのバランスは素晴らしい」

「厳しい南米予選を勝ち抜いて突破を決めたことを誇りに思うべきだね。そして、コパ・アメリカ2021を勝ち取り、ワールドカップの出場権を無敗(8勝5分)で獲得したことは夢のようだ」

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  • サッカーキング

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