「BONES」の連続殺人犯ハワード・エップスを演じたヒース・フリーマンが死去、41歳

拡大画像を見る

「BONES-骨は語る-」のシーズン1からシーズン2にかけて、連続殺人犯のハワード・エップスを演じたヒース・フリーマンが亡くなった。41歳だった。15日夜(現地時間)、マネージャーが「愛するヒース・フリーマンを亡くし、私たちは深い悲しみに暮れています」と「People」誌にコメントを寄せた。

「彼は最近出演した映画作品を大変誇りに思っていました。それに、キャリアにおける“次の章”をとても楽しみにしていました。彼が息子、兄弟、おじ、友人、類まれな才能を持つ俳優、プロデューサー、完璧な料理人、男性として遺したみんなを笑顔にさせる圧巻の笑い声は、永遠に生き続けるでしょう」と追悼している。

ヒースは2001年に「ER緊急救命室」でデビューし、「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」「レイジング・ザ・バー 熱血弁護人」などに出演。最近では、マイケル・ポーリッシュ監督の『Terror on the Prairie』(原題)の撮影を終えたばかりだったという。

ヒースの死因は明らかにされていないが、友人だという女優のシャナ・モークラーは、インスタグラムのコメント欄に「(ヒースは)オースティンの自宅で、寝ている間に息を引き取った」と書き込んだ。

アシュリー・ベンソン、シェーン・ウェストら俳優仲間がSNSで追悼メッセージを送っている。



(Hiromi Kaku)


■関連作品:
BONES ボーンズ [海外TVドラマ]


関連リンク

  • 11/17 13:15
  • cinemacafe.net

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます