オランダ代表DFファン・ダイク、W杯出場に喜び「結果が最も重要」

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 オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)が、ワールドカップ本大会出場の喜びを語った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 オランダ代表は13日に行われたFIFAワールドカップカタール2022欧州予選・グループG第9節のモンテネグロ代表戦で2点のリードを追いつかれ、2-2で引き分けたことにより、首位をキープしたものの、3カ国に首位突破の可能性が残った状態で16日の最終節を迎えた。3位ノルウェー代表との直接対決は、84分にステーフェン・ベルフワインのゴールで先制すると、90分にはメンフィス・デパイが追加点を挙げ、2-0で勝利を収めた。

 2大会ぶりのW杯本大会出場が決定した試合後、ファン・ダイクは「僕たちは土曜日の後の反応を見せなければならなかったが、それができた。もちろん、改善すべきところは多くあるが、結果が最も重要だった。カタールへと行けるんだ」と予選突破の喜びを口にした。

「オランダが大きな大会に参加するのは久しぶりになるから、ついにその時が来たことを嬉しく思っている。ファンたちのためにも決められて良かった。ここに彼らはいなかったが、彼らのサポートがあることを僕たちはわかっていた。予選全体を通じて突破は値していると思う。これから長い時間がある。より良いチームになれると僕は確信している」

「僕はこのチームをとても誇りに思っている。致命的な間違いをした考えが頭にある時にプレーすることは難しいが、僕たちはそれを受け入れた。2-2に終わったモンテネグロ戦の後、すぐに切り替えることは簡単ではなかったが、それをやってのけたんだ」

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  • サッカーキング

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