ライバルのブラジルに続き…アルゼンチン、13大会連続18回目のW杯出場決定!

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 FIFAワールドカップカタール2022南米予選が16日に各地で行われ、アルゼンチン代表が13大会連続18回目のワールドカップ出場を決めた。

 本拠地『エスタディオ・サン・フアン・デル・ビセンテナリオ』で、すでにワールドカップ出場を決めているブラジル代表と対戦したアルゼンチン代表は、FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン/フランス)やFWアンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン/フランス)、FWラウタロ・マルティネス(インテル/イタリア)らがスタメン出場。前半をスコアレスで折り返すと、後半にはFWホアキン・コレア(インテル/イタリア)やMFニコラス・ドミンゲス(ボローニャ/イタリア)らを投入して勝負に出たが、0-0のまま試合を終えた。

 この結果により、8勝5分無敗で勝ち点を「29」に伸ばしたアルゼンチン代表は、1試合消化が少ないなかで5試合を残して自動的にワールドカップ出場権を獲得できる4位以内が確定。南米ではブラジル代表に続いて、本大会行きのチケットを手にした。

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  • サッカーキング

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