広瀬すず クラシカルなレザー姿で今年を総括「自分とちゃんと向き合えた一年」

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 女優の広瀬すず(23)が17日、都内で行われた、富士フイルム「instax“チェキ”新製品発表会」に出席した。

 レトロで高級感のあるクラシックデザインと、アナログ操作で作品を創り上げる楽しさを盛り込んだハイブリッドインスタントカメラ。

 同社のイメージキャラクターを務める広瀬は、同製品のイメージに合わせたクラシカルなレザーで統一したコーデを披露。特設されたクリスマスマーケットをバックにした撮影会では、ステージを降り「もう一回いいですか?」と夢中な様子で、こだわり抜いて撮影したチェキがプリントアウトされると「クリスマスの夢の中が表現できた“エモい”感じ」と満足げだった。

 クリスマスにしたいことには「チキンを食べる」と即答。「最近映画にハマっているので、家でゆっくりチキンを食べたいな」と願っていた。

 今年も残りわずか。「自分自身とちゃんと向き合えた一年。今の自分に気付けた一年でした」と総括し、来年を「自分に気付けたからこそ、見て見ぬふりをせず、無駄にしないような時間を過ごせたら」とさらなる飛躍を予感させた。

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  • 11/17 12:45
  • デイリースポーツ

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