鷲尾伶菜ソロプロジェクト“伶”、幾田りらに楽曲提供依頼した理由語る 学生時代の“偶然”も

【モデルプレス=2021/11/17】2020年末に解散したE-girlsのメンバー・鷲尾伶菜のソロプロジェクト“伶”が16日、「YOASOBIのオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送/毎週火曜深夜24時~)にゲスト出演。自身のソロ初コラボ楽曲「宝石feat.幾田りら」について語った。

◆伶、幾田りらに楽曲提供依頼

17日に配信リリースされる「宝石feat.幾田りら」では、YOASOBIのikuraこと幾田りらが楽曲提供とコーラスで参加。幾田にとって今作が初の楽曲提供となる。

改めて楽曲提供を依頼した経緯を聞かれた伶は、「もともとYOASOBIの楽曲もめちゃくちゃ好きだったし、幾田りら名義でやられている楽曲もすごく好きで聞いていたっていうのもあって。その中で『Answer』っていう曲がすごく好きで、そういった曲を一緒に歌えたらいいなと願望を抱いていた」と話し、「お願いしてみようって言うのはタダなので(笑)。そしたらまさかのOKいただけたっていう奇跡が起きて」とダメ元で依頼したことを告白。

これを受け幾田は、「私もめちゃめちゃ伶さんの歌が大好きで。中学生の時にE-girlsさんの曲を真似して踊ってて。その時に私、伶さんのパートをやっていたんです」とまさかの偶然があったと明かし、楽曲提供できたことが嬉しかったと話した。

このエピソードにAyaseは「その時あなた中学生だったんですか」と幾田の若さに驚き。他にもそれぞれの共通点で話が盛り上がるなど、終始和気あいあいとした雰囲気でトークを繰り広げた。(modelpress編集部)

情報:ニッポン放送

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  • 11/17 12:20
  • モデルプレス

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