土田晃之 有吉弘行と劇団ひとり若手時代から才能すごかった「160キロ投げる投手」

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 16日放送のテレビ朝日「ロンドンハーツ」で、タレントの土田晃之が、同じ太田プロ所属の後輩芸人、有吉弘行と劇団ひとりの若手時代について語った。

 この日は「もしもこんな2人を飲ませたら」という人気企画で、土田はブラックマヨネーズ小杉竜一とサシ飲みして、四方山話に花を咲かせた。

 土田は専門学校時代の1991年にお笑いコンビU-turnを結成。ライブイベントなどで優勝するなど自信があったが、太田プロで出会った有吉と劇団ひとりに衝撃を受けたという。

 「有吉とか劇団とか、すごかった、後輩でも。野球でいうところの160キロ投げるけどノーコンピッチャーという2人だった。オレは120キロしか投げれないから、コントロールと変化球をいっぱい覚えようという芸風なんだなと。それは160キロ投げれる人たちがコントロールを身につけたら、それはすごいわな」。

 有吉は1996年に日本テレビ「進め!電波少年」に出演。ユーラシア大陸横断ヒッチハイク企画で大ブレークするも、その後人気が急速にしぼんでしまう。

 土田は「いま思えば、あのときの有吉がべらべらしゃべってもうまくいかなかった。技量は高くないから。(その後、電波少年後の)暗黒の7年があったから、ああなったんだなと思うし。『アメトーーク』で一発屋芸人で出てきてあだな付け始めたり」と分析した。

 劇団ひとりについては「すごかったなと思ったのが、有吉が電波少年行っている間に、劇団ひとりはめちゃくちゃライブに出て漫才で力をつけた」とコメント。その努力を礎に現在の人気があることを語った。

 劇団ひとりは今年9月に放送されたTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」では、ヒッチハイクのオーディションに落選していたことを明かし、当時、有吉へ強烈なライバル心を持っていたことを吐露していた。

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  • 11/17 11:59
  • デイリースポーツ

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