ポケモンダイパ、リメイクの域を超えた新要素満載で11月19日登場!

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 今週金曜日の11月19日に、この秋の期待作『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』(以下、ポケモンダイパ)がNintendo Switchに登場する。去る8月18日に情報公開され、翌日から予約開始となったポケモンダイパは、発売日に向けて順次情報が公開されるたびにトレーナーたちの間で話題となってきた。

約15年の時を経てSwicthで蘇るダイパ

 今回は発売されるのは、『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のリメイクタイトルあたるもの。オリジナルは2006年9月にニンテンドーDS用タイトルとして発売され、同機のタッチパネル操作に対応した。ポケモンのゲームの系譜で言うと、第1作目の赤・緑、第2作目の金・銀、第3作目のルビー・サファイアに続く第4作目にあたる。

 オリジナルの登場から15年の時を経てSwitchで蘇るポケモンダイパは、「究極のポケットモンスター」との呼び声もあるほどで、歴代シリーズファンからの期待も高い。ダイヤモンドとパールの2バージョンある本作の違いは、特定のポケモンの出現率、出現するポケモンの種類で、どちらのバージョンでもシナリオには違いはない。

 バージョン差によるポケモンは通信・対戦・交換ができるので、フレンドなどと相談してどちらのバージョンで始めるかなどの話をあらかじめしておくといいだろう。いっそ、両方ほしいというトレーナー向けに、ダブルパックも販売される。

 本作の舞台は北海道をモチーフした「シンオウ地方」。主人公(プレイヤー)は、最初のパートナーとなるポケモン「ナエトル」「ヒコザル」「ポッチャマ」の中から1匹選び、冒険の旅に出かける。その先々で、この地方に生息するポケモンと出会い、バトルし、捕まえながら成長し、ポケモンリーグのチャンピオンを目指すというのが基本ストーリーだ。

 リメイク版とは言え、新しい遊びの要素も追加されている。まずは、主人公の着せ替え。ヘアスタイルや洋服などの見た目を変更できるようになった。着せ替えは「ブティック」でできるようになっている。「スタイル」としてトータルコーディネートを楽しむこともできるようだ。

 また、バトルとは異なる楽しみ方がある「スーパーコンテストショー!」も本作ではやり込める要素の1つ。スーパーコンテストショーはダンスゲームで優勝を目指すミニゲームだ。「かっこよさ」「うつくしさ」「かわいさ」「かしこさ」「たくましさ」の5つの中から部門を選んで挑戦する。コンテストのランクは、「ノーマル」「スーパー」「ハイパー」「マスター」の4つに分かれており、各ランクで優勝すると1つ上のランクへ挑戦できるようになる仕組み。

 このスーパーコンテストショーで使用するモンスターボールのエフェクトもカスタマイズ可能に。「ボールデコ」と呼ばれる機能は、スーパーコンテストショー!内で、ポケモンがモンスターボールから飛び出す際のエフェクトを、シールで自分好みにカスタマイズできるというもの。カスタマイズも従来どおりの2Dタイプと、よりこだわった設定ができる3Dモードを搭載。コンテストでの評価にも影響があるので、作り込みが捗りそうだ。

 そのほかにも、「すべてのポケモンが連れ歩き可能(オリジナルでは特定のポケモンのみ)」「ふれあい広場でのポフィン作りができる」をはじめ、多数の新要素が追加されている。リメイク=焼き直しではなく、オリジナルの良さを再現しつつ、新しい遊び方が提案されている内容となっている。

 チャンネル登録者数190万人以上を誇る「ポケモン公式YouTubeチャンネル」で11月10日に公開された本作のファイナルPVも公開約12時間で50万回以上の再生数となるなど、トレーナーの注目度も高い。2022年1月にはアクションRPG『ポケモンレジェンズ アルセウス』の発売が決まっているなど、この秋冬はポケモン時間の確保が必要になりそうだ。

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  • 11/17 6:00
  • サイゾー

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