10分で完成! 旬の鮭を最高に旨く味わえる調理ソース「鮭の蒸し焼き」シリーズが超使える

 旬の鮭はみなさん、どのように食べていますか? フライやムニエル、北海道ではちゃんちゃん焼きや石狩汁などのご当地料理に活用されますが、意外とワンパターンな調理になりがちですよね。そこで、スーパーの調味料売り場で発見したのが、「鮭の蒸し焼き」に特化したソース。

 それが、『キユーピー』から発売中の「ガーリックソース オリーブオイル仕立て」、「バジルソース パルミジャーノ・レッジャーノ入り」、「トマトのソース ブラックオリーブ&ケッパー入り」の3種類です。

 そこで、「鮭の蒸し焼きバジルソースパルミジャーノ・レッジャーノ入り」と「鮭の蒸し焼きトマトのソースブラックオリーブ&ケッパー入り」の2種類を使って、調理してみました。

「鮭の蒸し焼き」シリーズを使えば、魚の登場回数が圧倒的に増える!

 1袋に対して、生鮭の切り身は2~3切れ(200~300g)、野菜 200gまでを目安に用意しました。まずは皮目を2分間、パリっと焼きます。

 ひっくり返してお好みの野菜とソースを加え、ふたをし、中火で4 分、弱火で 4 分蒸し焼きにしたら完成です。トマトと相性の良さそうな、ほうれん草とマッシュルームを入れてみました。

忙しい日でも帰ってきたら10分で用意できる!

 いや~、これは簡単! 蓋をして蒸し焼きにしている間は、ほぼほったらかしでOKでした。「鮭の蒸し焼きトマトのソースブラックオリーブ&ケッパー入り」は、長時間煮込んだようなトマトの濃厚な旨みとたまねぎのコクが絶品! 鮭との相性もバツグンです。味もしっかり絡んでいますので、主食はもちろん、ワインやビールのおつまみにもピッタリです。

 蒸し焼きにしたので、身もふっくら。今回はショートパスタを添えてみましたが、これだけでバランスの取れたワンプレートが完成! およそ10分でメイン料理が仕上がりますので、手軽に魚を食べられるというのも魅力的ですよね。

「バジルソース」は味よし、ボリュームよし、見栄えも◎

 さて同じ作り方で、「鮭の蒸し焼きバジルソースパルミジャーノ・レッジャーノ入り」を用意しました。国産バジルとパルミジャーノ・レッジャーノで仕上げたシンプルながら、深い旨みを堪能できるソースです。ジェノベーゼソースって自分でイチから作ろうと思ったら、すごく大変ですよね。それが、このソース1袋あれば、サッとできてしまうことに感激!

 あえてフライパンのまま食卓にのせてみましたが、しっかり様になっていますね~。野菜を追加するとボリュームが増しますし、10分足らずで作ったとは思えない見栄えです。

 常温保存で13か月持ちますので、ストック調味料としてぜひ覚えておいて損はないでしょう!

(撮影・文◎亀井亜衣子)

●DATA

キユーピー株式会社

https://www.kewpie.co.jp/

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