朝ドラ、学徒出陣&「戦争が終わったら」は稔の戦死フラグか?ネット心配【ネタバレ】

拡大画像を見る

 17日に放送されたNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」では、いよいよ学徒出陣が発表となり、稔(松村北斗)が出征する可能性が出てきたところで終了。16日の放送で稔は安子へ「戦争が終わったら…」と話していたことから、ネットでは「戦死フラグ立ちすぎてる」など心配の声が上がっている。

 稔は16日の放送で安子(上白石萌音)に、「安子ちゃん、時間はかかるかもしれんけど戦争が終わったら、大学を卒業したらきっと…」と伝えるも、安子は「嬉しいです。じゃけど間違うとったんです」「夢を見てしまいました。長うて甘い夢を」と別れを決意するシーンがあった。

 そしてこの日の学徒出陣決定。ナレーションでも「それは稔が出征することを意味していました」と語られている。

 「戦争が終わったら」「稔が出征」という言葉に、ネットでは「稔さんの戦死フラグ立ちすぎてるけど」「出征フラグ立ちまくり、とうとう行くのか」「最後の学徒出陣の放送を聞いただけでこの先の展開がもう嫌な予感のフラグ」「見て見ぬふりをしていたフラグ、辛い」「戦争終わったら、大学卒業したら、、って言ってた稔の言葉が脳裏に浮かんでフラグが立ってしんどい」など心配の声が上がっている。

関連リンク

  • 11/17 9:57
  • デイリースポーツ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます