ちょっとやりすぎ...男性もさすがに【引いちゃう甘え方】って?

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彼女からあざとく甘えられるのが好きな男性は多いと言われています。しかし一方で、さすがに度を越えてあざとすぎると引いてしまう人もいるでしょう。
男性が「あざとくて可愛い!」と思うか「いや、ちょっとさすがにあざとすぎて無理!」と思うかは、微妙な加減が必要なのです。
では、どんな甘え方だと、さすがの彼もドン引きしてしまうのでしょうか。普段からあざとい性格をしている女性が気を付けた方が良い甘え方を3つ紹介していきます。


自分のことを名前で呼ぶ

彼に甘えたい時だけ「〇〇ね~」のように自分のことを名前で呼ぶのは、ちょっとギャグっぽいテイストにもなって嫌がらない男性も多いでしょう。
ただし、普段から名前で呼ぶのはNGです。小さな子どもなら可愛くても、成人女性が常に自分のことを名前呼びしていると痛々しく思われる可能性が高いでしょう。彼氏の前でも、常に名前呼びではなくちょっと甘えたい時にだけ名前で呼ぶなど使い分けをするのが無難です。


ぶりっ子な態度で甘える

甘える時にぶりっ子過ぎる態度だと引いてしまう男性も多いので気を付けてください。ただし、冒頭で紹介したようにあざとい可愛さとぶりっ子は紙一重なので加減が非常に難しいものです。
彼のボーダーを見極めたければ、少しずつぶりっ子な甘え方に移行していって、微妙な反応をするところを見極めるようにしてください。


普段は普通にしていることをできないフリをする

男性に甘える時に「〇〇できないから助けてください!」というのは定番の甘え方の一つです。しかし、普段は自分でしっかりできているのにできないフリをして甘えるのは、印象が悪くなるのでやめましょう。
たとえ彼氏であっても「人に負担を押し付けて楽しようとしてる?」と誤解されてしまう恐れがあるので注意が必要です。


甘えられるのが好きな彼でもあざとすぎると逆効果なので注意しよう!

普段から「彼女を甘やかすのが好きで甘えてほしい!」と公言してる彼でも、限度があります。あまりもあざとく甘えたり甘えすぎたりすると、彼も疲れてしまうでしょう。逆効果にならないように、甘え方や甘える頻度は慎重に見極めてくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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