菅田将暉が小松菜奈との結婚に向けて用意した「200万円の家具」!

 11月15日に結婚を発表した菅田将暉と小松菜奈の大型カップル。世間が祝福ムードに沸くなか、一部のメディアでは二人の新居についても報じている。

 菅田・小松夫婦の“愛の巣”とされているのは、分譲なら最高で4億円にも及ぶという高級マンション。11月15日付の「FRIDAYデジタル」によると、小松と同じマンションに転居していた菅田が、7月ごろに再度、現在のマンションに引っ越していたという。

 ともあれ二人の口から新居について語られることは当面なさそう。その一方で菅田自身はその新居に据え付けたであろうオーダー家具について、自身のラジオ番組で明かしていたというのだ。しかもその家具はなんと200万円にも及ぶ代物だというのである。

「10月4日深夜に放送された『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて菅田は、部屋の壁一面に服を掛けられるようなハンガーラックをオーダーメイドで作ることにしたと告白していました。その素材やデザインなどを詰め、あとは到着を待つだけという状況になったのは9月だと説明。前述のマンション引っ越しの件と照らし合わせると、そのハンガーラックは小松との結婚生活に向けた新居に据え付けるもので間違いないでしょう」(芸能ライター)


 ところが部屋への搬入経路を確認する段階で、高さ225センチのハンガーラックがマンションのエレベーターに入らないことが判明。そのため組み立て式でデザインを仕切り直すことになったという。

「あらためて業者とやり取りした菅田は、途中で『俺その時に気付いて。これ200万か』と苦笑い。どうやら話が相当進んだ段階まで金額の話はしていなかったようです。その200万円という数字に菅田は、アパレル店舗に据え付けられているラックを想定して『あれ、それくらいのレベルなんですよ。すごくない? 車やん』としみじみ。菅田ほどの売れっ子俳優であっても《200万円のラック》というパワーワードは相当響いたようです」(前出・芸能ライター)

 結局、材質や加工などの仕様を変更し、200万円から「ガーッと下げてもらった」という菅田。それでも小松菜奈の分も収納するであろうオーダーメイドのハンガーラックは、相当立派な代物となっているようだ。

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  • 11/17 8:00
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