関口宏、張本勲に続きアノ男が「テレビ界三大老害」に認定 キモ過ぎるセクハラ発言5選がヤバい

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”老害仲間”が増えた。フリーアナウンサーの徳光和夫が、セクハラ発言で大炎上している。 発端は先月30日に公開された浅草キッドの水道橋博士のユーチューブチャンネル。ゲスト出演した徳光は、明石家さんまについて「この前、お目にかかった時も本当に若々しかったですね。まだ、AKBの1人や2人は妊娠させられますよ」と即答した。

 本人は冗談のつもりでも、このご時世では完全にアウト。案の定ネット上で「ひどすぎ」「キモい」と大炎上した。

 徳光はサポーターを務めた今年の日本テレビ系「24時間テレビ44 想い~世界は、きっと変わる。」でも時代錯誤な発言を連発。東京五輪レスリング女子50キロ級で金メダルに輝いた須崎優衣選手が感謝の手紙を読み上げると「結婚されてお子さんが誕生したら、ぜひあなたのレスリング、あなたの生き方を教えてあげてください!」と、当事者でもないのに人生を決めつけた。

 さらにコロナ禍の中、ひとり親として働く銀座ホステスについて「夜の街というのは、子供たちに少しでも豊かな思いをさせたいという気持ちで働く方がいる」とした上で「かなりの数がそうだと思う」と断定した。独身者や高収入目当てで働くホステスがいるのは言うまでもない。 

 徳光は昨年の「24時間テレビ」でも、元女子マラソン五輪金メダリストの高橋尚子、女優の土屋太鳳、レスリング吉田沙保里ら6人が「募金ラン」から日本武道館に帰還した際に「なんか、みなさん女子高生のようですね!」と絶叫。ここでも”キモすぎ”批判が巻き起こった。

 とにかく女性に対するKY発言が多い。レギュラー出演する「路線バスで寄り道の旅」(テレビ朝日系)では、歌手の由紀さおりの出身校「洗足学園第一高校」の跡地(東京都目黒区)を訪問した際、由紀に「ミニスカートだったの?」と唐突に切り出した。驚いた由紀は「違いますよ(笑い)ルーズソックスも履いてませんから」と返したが、徳光は一体どういう脳内でロケに臨んでいるのか…。

「徳さんも今年で80歳。もともと頑固者で、人の話は聞かないタイプですが、年齢を重ねてさらに悪化している。今回の舌禍を注意したところで変わるわけがありません。周囲も『正すのは無理』と諦めていますよ」(テレビ関係者)

 平成時代は通常の番組MCに留まらず、有名人の結婚式の司会者として引っ張りだこ。稼いだ額は「3億円以上」と言われるだけに、老後も悠々自適だ。関係者によると「週末は競馬と巨人戦に没頭。”昭和オヤジ”の典型ですね」という。

 芸能界の”老害”と言えば、TBS系「サンデーモーニング」の関口宏(78)やご意見番の張本勲氏(81)の名が挙がるが、徳光もそこに名実ともに加わったことは間違いない

  • 11/16 7:00
  • TOCANA

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この記事のみんなのコメント

4
  • 碧き雪

    11/26 19:12

    モラルに外れても、違法じゃなければ何も言えないよ。 しかし、引き笑い出っ歯の大物芸能人も、今でこそおとなしいけど、ちょっと前までは自分のお気に入りの若手女優を、自分の番組に呼びに色目使って何とかモノにしようと躍起になっていて、気持ち悪かった。皆、30〜40くらい離れている若い子狙いだったな〜。徳さんの言葉の様に。誰も乗らなかったみたいだけれど。昔の番組、大先生。光源氏計画だった!?

  • ま、AKBに未成年女子の手を握りに行きたい一心で買取値もつかず電柱脇に捨てるしかないCDを100枚買うとか…今では許されないよなぁ🤣

  • トリトン

    11/24 15:50

    徳光も昔なら許されてたのが今違うことを理解できないのだろうな。

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