伊東純也、値千金の決勝弾を振り返る「薫からいいボールが来たので…」

拡大画像を見る

 日本代表FW伊東純也が、16日に行われたFIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選・グループB第6節オマーン代表戦を振り返った。

 日本は81分、三笘薫の折り返しを伊東が合わせて先制に成功。日本はこのゴールを守り切り、1-0でオマーンに勝利を収め、オーストラリア代表を抜いて2位に浮上した。

 伊東は前半を振り返り、「自分のところに人数をかけて止めに来ていたので、ちょっと難しくなっていた」と話した。後半の得点場面については「クロスに対して入っていくように狙っていた」とした上で「薫からいいボールが来たので、あそこだけ詰めるよう意識していました」と振り返った。

 伊東は「最終予選の厳しい戦いの中で、勝ち点3を取ることが大事」と話し、日本が2位に浮上したことを受けて「今日勝って、オーストラリアと順位が入れ替わったことがすべてだと思います」と続けた。

関連リンク

  • 11/17 3:47
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます