インテルMFチャルハノールが”禁断の移籍”振り返る「新たな挑戦をしたかった」

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 インテルのトルコ代表MFハカン・チャルハノールが退団したミランについて言及した。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 チャルハノールは今夏、4年在籍したミランを退団し、ライバルクラブのインテルに移籍。セリエA第12節では古巣ミラン相手にPKを沈めたチャルハノール。“禁断の移籍”ともいわれるミランからインテルへの移籍について、次のように振り返った。

「ミランの誰とも問題はなかったけれど、契約は満了を迎えたし、インテルが強く求めてくれた。インテルはイタリアのチャンピオンだし、チャンピオンズリーグ(CL)にも出場している。ダービーも多く勝ち抜いてきた強いチームだということを知っていたんだ…」

 続けて、「ミランでは4年間過ごしたが、尊敬しているし、みんなと連絡を取り合っていた。今も残っている人たちとは素晴らしい関係を築いていて何も問題はないよ」と関係悪化を否定。「でも、僕は自分のキャリアのために新たな挑戦をしたいと思い、家族とともに退団することを決めた。昨年スクデットを獲得し、CLを戦っている素晴らしいクラブにいられて幸せだよ」と移籍を決めた際の心情を吐露した。

「ミランには感謝しているし、楽しく過ごせた。そしてインテルのみんなはとても親切だ。EUROの時、(監督のシモーネ)インザーギが何回か電話してきた。彼は僕を強く望んでくれたし、ディレクターたちも電話で将来について話してくれた」

「インテルが強いチームであることは昔から知っていたし、ミランとダービーを繰り広げていた。僕は自分自身に「さあ、インテルはいい選択肢だろう」と語りかけたよ」

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