アーセナルFWエンケティアが退団希望…現行契約は来夏で満了

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 アーセナルのイングランド人FWエディ・エンケティアが退団を希望しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 現在22歳のエンケティアは2016年にプロ契約を締結。下部組織から昇格する形でトップチームに加わった。U-21イングランド代表では最多得点記録を更新するなど能力に疑いはないが、今シーズンは公式戦3試合、わずか234分の出場にとどまっている。

 現行契約が2022年6月末までとなっており去就に注目が集まっているが、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は「彼は私たちの選手で、私は彼を高く評価している。私はここに残ってもらいたいと思っている」と残留を望んでいるとコメントしていた。

 しかしアルテタ監督のラブコールは届かず、エンケティアは退団を望んでいるようだ。同紙によるとエンケティアは退団の意思を伝えた模様。新たな挑戦を求めて移籍を希望しているという。

 同選手をめぐってはボルシアMGやクリスタル・パレスなど多くのクラブが関心を示していると伝えられており、動向に注目が集まっている。

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  • サッカーキング

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