マンCのDFメンディ、新たに2件の強姦容疑で起訴される…8月から勾留中

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 マンチェスター・Cのフランス代表DFバンジャマン・メンディが、新たに2件の強姦容疑で起訴された。16日、イギリスメディア『スカイスポーツ』などが報じた。

 メンディは今年8月26日、4件の強姦容疑と1件の性的暴行容疑で起訴されていた。今回、2件の強姦容疑が加わった同選手は、17日に治安判事裁判所に召喚される。なお、容疑は16歳以上の4人の被害者に関するもので、2020年10月から2021年8月の間に行われたとされている。

 同選手は起訴以来、身柄を拘束されており、クラブからは出場停止処分を受けている。複数回の保釈申請はいずれも裁判官によって却下され、現在も勾留が続いている。

 メンディ、および共犯の容疑者の裁判は、2022年1月24日に行われる予定だ。

 現在26歳のメンディは、2017年夏に5200万ポンド(当時レートで約75億円)の移籍金でモナコからマンチェスター・Cへと完全移籍。これまで公式戦通算75試合に出場しており、8月15日に行われた2021-22シーズンのプレミアリーグ開幕節トッテナム戦にも出場していた。

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